宇宙世紀シリーズの中でガンダムの兵器として活躍したビームサーベル

1話目でジオンのザクⅡF型を一刀両断にした武器として話題になりましたよね!

また、伸縮自在という優れものですが、肝心要なビームサーベルのビームの威力と出力源については実は詳しく書いているサイトはあまりありませんよね。

なので、今回はビームサーベルについて徹底深掘りしていこうと思います。

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ビームサーベルってどんな武器?

ビームサーベルは機動戦士ガンダム(俗称ファーストガンダム)に出てくる架空の武器で、主に、物体を一刀両断したり出来る武器として有名ですよね。

私がこのビームサーベルに出会ったのは中学生の頃に弟が買ってきた「スーパーロボット大戦EX」が始まりでした。

最初は、「なんだ!全然射程ないし使えない武器だな」とタカをくくっていましたが、徐々に『接近戦ではむしろ強い事』『敵機体とのビームサーベル同士のつばぜり合いのカッコよさ』など、ビームサーベルにしか出せないオリジナリティに気が付き、それからは敵機体へのとどめはビームサーベルと自分の中でルールを決める位ビームサーベルにハマっていました。

特に、敵機体にゼロ距離で近づいてからのビームサーベルの一振りが一番カッコイイですよね。

私は、ビームサーベルのフォルムで一番好きな機体は機動戦士ガンダムスターダストメモリーに登場したGP01-FBゼフィランサスです。

見た目もスリムで、機体バランスもすこぶる良好な機体であり、両肩に装着したバーニア・ユニットで推進力では他の機体の追随を許さない位でした。

武器こそ、ビームサーベルや、ビームライフルとありふれた武装でしたが、軽装であるからこその戦い方は見ていて鳥肌が立ちました。

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ビームサーベルの威力と出力源ってどこから?

さて、ビームサーベルについて見た目のカッコよさについて熱弁しましたが、一番気になるのはその実際の威力と出力源ですよね。

威力ですが、ファーストガンダムの威力を踏襲すれば、敵量産機を一撃で真っ二つにしています。

この一言で分かる通り、本当に一撃必殺の武器であるといえるでしょう。

であるが故に、本当に接近してからの一振りという攻撃パターンですよね。

敵機体も抜けていませんから、そうそうカンタンに間合いを詰めさせませんし、万が一詰めても当たらなければどうという事はありません

むしろ、かわせば、大ぶりにビームサーベルを振った分で出来るわずかなスキに致命傷を負わせられるリスクすらあります。

ちなみに、出力源は、機体のメイン出力を司る核融合炉であると言われています。

近年、開発が始まり、原子力発電所に次ぐ核の平和的な利用目的での開発ですが、この核融合炉って実は素晴らしい可能性を秘めています。

現在の地球の自動車工作機械などはほとんどが化石燃料である「石油」や電気でその動力をカバーしています。

しかし、この核融合炉は正しく使えば理論上で言えば本当にクリーンで且つリサイクルが利くエネルギーとして注目されています。

機動戦士ガンダム上での設定上の話になりますが、少ないエネルギー効率で最大の効果を出す事と、破壊されても環境汚染のリスクはほどゼロといっていい位ないそうです。

ガンダム

ヒートホークとどっちが強いの?

さて、ここまでビームサーベルについて書いてきましたが、忘れてはいけないのが、ヒートホークの存在ですよね。

ヒートホークはガンダムとは敵対組織にあたるジオン公国が独自に開発した機体に装着してある接近戦用の武器です。

こちらは、片手で運用可能な小型の斧形状の武器となっております。

普通、斧には刃がついていますが、ヒートホークの場合には、刃の部分を熱する事で発せられる熱と衝撃で機体を攻撃する機構となっています。

私も最初は分かりませんでしたが、やはり、武器単体で言えば、ビームサーベルの方が強いと思います

最近危険であると言われたレーザーポインターでさえ出力を間違えると破壊力を持つ危険な道具となることからも証明されている通りですからビームサーベルにはかなわないかもしれませんね。

『番外編』知られざるビームサーベルの意外な平和利用

さて、そんな兵器として一撃必殺的なビームサーベルですが、実は平和利用する手段がありました。

それは”温泉”です。

既に知っている通り、温泉といえば、地下熱で地下水で暖められて、その温められた水が湧き水となり湧いて出て来ることを言いますよね。

しかし、ビームサーベルを地下水に少し付けてかざせば、ビームサーベルの発生する熱で地下水がまたたく間に温まられて簡易的ではありますが温泉になります

戦いで疲れた兵士が一時の癒やしを求める為にもビームサーベルが開発されたのかもしれません。

そう考えるとビームサーベルって奥が深いですよね。

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