AKB48の阿部マリアさんがついに台湾行きを決断しましたね。

TPE48に大型戦力が補強されたという所でしょうか。

私としても驚きですが、移籍先に台湾を選んだという段階で私は大正解であると思います。

しかし、気になるのは移籍するからにはそれなりの理由がないと移籍なんて出来ませんよね。

日本国内での移籍ならいざしらず隣国である台湾です。

なぜ台湾なのでしょうか。

気になったので迫っていこうと思います。

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アベマこと阿部マリアさんのTPE48移籍理由は台湾オタクだから!

さて、では本当の所の移籍理由は何なのでしょうか。

まだ活動もままならないTPE48の本格始動の布石として秋元康さん擁するAKS(AKB48の芸能事務所)が海外戦略の一環で阿部マリアさんを移籍させたという説

AKB48内での在籍期間が7年と非常に長く、若手の台頭がある中で体よく弾き出されたという説

単純に阿部マリアさんが台湾が大好きだったからという本人希望説

考えれば考えるほど様々な説が浮かんできます。

その中で私の意見ですが、単純に阿部マリアさんの台湾好きが高じて今回の移籍と相成ったなではないかと思います。

AKB48内でも阿部マリアさんの役割は非常に大きく、そう考えると弾き出された説や事務所戦略説はないと考えます。

なにより秋元康さんが本人の意向第一というスタンスですから、今回の移籍もスンナリ決まったのだと思います。

基本、AKBグループで重んじている事は総選挙でも分かる通り、常に格付けし、真にアイドルとして日々努力やファンサービスや握手会などステージ以外の業務に真摯に取り組んでいるかです。

そしてその結果として総選挙で如実に示されるという事ですよね。

そういう意味では厳しい総選挙ですが、逆に努力は必ず報われるというメッセージも総選挙には込められているのかもしれません。

阿部マリアさんはかつてAKB48メンバーとして幾多もの選抜メンバー入りを経験しており、センターの座も掴んでいる実力者です。

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ファンの反応について

ここでファンの反応についてツイッターで見ていきましょう!

やはり阿部マリアさんの移籍について非常に肯定的な意見が多かったですね。

阿部マリア

私の台湾についての感想

ここで私の台湾についての感想を書いていこうと思います。

ぶっちゃけ、私は台湾へはまだ行ったことがありませんが台湾の事が大好きな一人です。

それは私の祖父が台湾通で小さい頃から台湾について本当に良く教えてくれたからです。

なにより、東日本大震災という未曾有の危機にいち早く現地に救助スタッフや世界でも類を見ない位の多額の義援金を国民挙げて日本に送ってくれた事で確信に変わりました。

また、WBCで日本と台湾が試合した際に結果として日本が勝ちましたが、試合終了後に台湾の選手全員がマウンドに出て日本応援団に深くお辞儀をしたという行為にも涙が出そうな位に感動しました。

かつて台湾と日本は一つの国として苦楽を共にする友人でした。

今は他国となってしまいまい、表向きは日本との正式な国交はありません。

しかし、大の日本通でかつての岩里政男さんである李登輝元総統や総統就任前に安倍首相菅官房長官に会いに日本にわざわざ訪れて頂いた蔡英文現総統などの行動を見るにつけ、本当に台湾も日本の事を真に愛してくれていると感じました。

日本と台湾はこれからも深い絆で結ばれて繁栄していくと強く思います。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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