何とも年の瀬にショッキングなニュースが舞い込んできました。

なんと!flumpoolのボーカルの山村隆太さんがノドの病気でダウンしたみたいです。

ボーカルにとってノドは自己表現の一つの大切なファクターでもあり、歌手生命を維持するには欠かせないものです。

そんな山村隆太さんが患った病気について迫っていこうと思います。

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山村隆太(flumpool)の歌唱時機能性発生障害とジストニアの違い!

さて、ニュースサイトでも騒がれていますが、山村隆太さんの病気は歌唱時機能性発声障害という病気みたいですね。

ノドを酷使する歌手にとってまさに職業病という事でしょうか。

かつて、ノドを痛めて声が出なくなったボーカルは何人もいますよね。

数年前に奇跡の復活を果たして今は普通に当時のオリジナルメンバーと再結成してライブも行っているT-Bolanのボーカルである森友嵐士さん。

こちらも数年前に声を失い、現在もリハビリを続けているシャ乱Q&音楽プロデューサーのつんく♂さん。

いずれも一時代を作った方々ばかりですよね。

さて、話を山村隆太さんに戻して病名である歌唱時機能性発声障害について見ていきましょう!

歌唱時機能性発声障害とは声帯に異常がないのに、急に声がかすれたり上ずってしまう症状みたいです。

根本的な原因はまだ究明中みたいですが、ストレスで起こる心因性の要因筋肉の急激な収縮で起こるものと言われています。

分かりやすく説明すると、100mを全速力で走った直後に自分の名前をキレイに書ける人っていませんよね。

これは筋肉全体がフルに動いた直後の為に細かな動きが出来ないという一時的な筋萎縮であると思います。

その感覚が日常で起こったら・・・怖いですよね。

山村隆太さんの場合、その異常が声帯にきてしまったが為に声が出ずらくなったという事なんですね。

もう一つ、調べていく中で「ジストニア」という病気なのではなかろうかという書き込みを見つけました。

この「ジストニア」は逆に神経伝達の不具合で筋萎縮が起こる病気として声帯にも出る事で以前から話題になっていました。

コブクロの小渕健太郎さんが発症した病名として一時話題になりましたよね。

ジストニアの治療は発症部位によっては手術も要するらしくかなりの難病みたいです。

で、歌唱時機能性発声障害ジストニアの違いですが、発症する症状は同じにしても筋肉のけいれんからなるのか、神経が絡んでいるかの違いである事が分かりました。

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flumpoolの今後はどうなる?

さて、一番の関心ごとはココですよね。

今頃、ファンは気が気ではないと思います。

公式には活動休止としていますが、実際問題としてボーカルの山村隆太さんが復帰しないことにはバンドも再起動できませんよね。

ですから私はT-Bolanみたく長期にわたる活動休止状態になるのではと踏んでいます。

そうならない為に山村隆太さんには早期に手術なりリハビリを頑張ってもらってファンの為にも完治を目指して欲しいです。

きっと何年かかってもファンは待っていると思います。

山村隆太

ネットの反応

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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