また、一人の天才が表舞台から姿を消そうとしています。

そう!小室哲哉さんの引退ですよね~

私も90年代を生きた人間としてTK世代として本当に寂しいです。

小室哲哉さんの功績は日本の音楽史にこれからも長く語り継がれていくでしょう。

そんな小室哲哉さんの引退の理由について書いてみました。

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小室哲哉さんの引退理由はKEIKOさんの介護疲れ

実は小室哲哉さん自身、丁度60歳という還暦を節目に実は音楽活動から足を洗うつもりでいたみたいです。

そして、吹いて沸いた自身と看護師との不倫疑惑です。

記者会見で小室哲哉さんは自身の体の事にも触れて肉体関係はなかったと説明しています。

ただ、自身の体が音楽活動並びに芸能活動にはついていけない現状にもどかしさをいつも感じていたみたいですね。

ですから、引退を決意するキッカケとして”不倫疑惑”は起爆剤になってしまったという事であると私は思います。

そして忘れてはいけないのが、妻である元globeボーカルのKEIKOさんです。

現在45歳とまだ若いKEIKOさんですが、実はくも膜下出血発症からの後遺症で現在は高次脳機能障害が残っているみたいです。

高次脳機能障害とは、脳細胞が損傷を受けてしまい失語症や認知症などの記憶障害を発症してしまう病気です。

もうこうなると一人で日常生活を送ることはおろか、介助が必ず必要になります。

音楽活動も並行してただでさえ仕事に忙殺気味の小室哲哉さんからしたら、KEIKOさんの介護との両立は厳しかったと容易に想像がつきます。

小室哲哉さんには今は一時的に体を休めてリフレッシュして、KEIKOさんの介護生活がひと段落したらまた復帰して表舞台に戻ってきて欲しいです。

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小室哲哉さんが患っている突発性難聴とC型肝炎について

その小室哲哉さんですが、実は自身の体も病魔に蝕まれているといいます。

それは突発性難聴C型肝炎です。

突発性難聴は、最近ならKinki Kidsの堂本剛さんが発症したことで話題になりましたよね。

書いて字のごとくいきなり発症するらしく、耳鳴りや閉塞感がかなりの間続くそうです。

これって音楽家としては致命的ですよね。

曲を制作する側からしたら、キチンとした音階を聞き分けながら微調整したりする作業がどうしても必要であり、その時に耳鳴りなどが起きると自分が作りたい曲にならなかったりする場合が考えられます。

あとC型肝炎ですがこちらも完治にはかなりの時間がかかるらしいですね。

薬物治療がメインみたいですが、C型肝炎ウイルスの除去が出来たとしても今度は傷んだ肝臓そのものからガンを発症するケースがあるというのです。

かなり深刻な病気という事です。

これらの自身の闘病に専念するためにも、一度引退という決断をすべきだと考えたのかもしれませんね。

本当に残念ですが、しばらくは静養して欲しいですね。

小室哲哉

ネットの反応

最後までお読みいただきありがとうございました。

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