ついに10月22日は2017年衆議院選挙の投票日です。

投票率は果たしていくつになるのでしょうかね~

政界では希望の党の結党に伴う民進党の解体、立憲民主党の誕生など次々と勢力図が目まぐるしく変わっています。

そんな中で衆議院選挙に大義を見いだせない無党派層の方々が選挙自体を放棄する、あるいは白紙投票をするといったコメントが目立っています。

一体何が起こっているのか、迫っていこうと思います。

Sponsored Link

2017衆議院議員について私の意見

さて、安倍首相による大義なきこの選挙についての私の意見ですが、私は正直選挙に興味を無くしつつあります。

だって投票しても結局は組織票と言われる国会議員についているバックボーンからなる組織による強大な圧力により始まる前から出来レースで決まっています。

そして、今回も恐らく自民党の圧勝に終わるでしょう。

民主党が政権交代を果たしたあの瞬間は正直これで日本が本当に変わるという期待感はありましたが、結局フタを開ければ官僚の言いなり政権でした。

とはいえ、自民党を応援しているかというとそうでもありません。

自民党も同じ穴のムジナで官僚主導の政権です。

どの党も同じような似たり寄ったりの公約を絶妙にニュアンスを変えた謳い文句を並べ立てているばかりです。

私たちはこういう政治をしたいといったガツンというインパクトの強いオリジナリティを持った党がいないですよね。

少なくとも昔の民主党の勢いのあった時は「高速道路無料化」「県立高校無償化」などそれまでは絶対に出来ないだろうという所に穴を開ける政策を打ち出し紆余曲折を経てではありましたが、実現しました。

今思えば、あれ程力のある野党はいませんですよね。

Sponsored Link

白票投票したくなる理由は立候補者の公約?

今回の衆議院選挙から選挙年齢が見直された18歳からの選挙が可能となりました。

ですが、実際問題として未来を作る若者が政治に魅力を感じるには非常に難しいと思います。

そんな中で投票には行くけど、白紙投票するかもといったコメントも多々見受けられました。

まあ、気持ちは分からなくはありません。

難しい言葉を並べ立て、分かりやすい言葉といえば他党の政策批判に終始しています。

私はこうした白紙投票が増える理由は立候補者の公約にあると思います。

どの候補者も独自性を著しく欠き、自分が所属している党の方向性に配慮する様な公約しか打ち出していません。

これで政治に興味を持てと言われても無理ですよね。

立候補者になるなら立候補するだけの自分の言葉でシッカリと分かりやすい公約を訴える事が大切であり、逆にこれが出来た立候補者は当選すると思います。

国会

有権者の反応について

さて、そんな2017衆議院選挙について有権者の反応を見ていきましょう!


最後まで見て頂きありがとうございました。

Sponsored Link