東京都議会選挙も本日が投票日という事で、去る7月1日に千代田区のアニメのメッカである秋葉原で最後のお願いという事で自民党から安倍総理が壇上に立ち演説しました。

すごい乱暴なヘイトスピーチありましたよね~

恐らく過去最大級とも言える本当に「これ、最初から仕組んでいただろ」と言わんばかりの人だかりで安倍総理が乗る街宣車に群がっていました。

私も見ていましたが、あまりにも異様な光景に目を疑い恐怖すら覚えました。

なので、安倍総理に対する「安倍やめろコール」について迫っていこうと思います。

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「安倍やめろコール」はヘイトスピーチなのか?

まあ、一番の論点はココではなかろうかと思います。

日本には表現や言論の自由を認めています

が、しかし近年一部の極端な団体による明らかな暴言にも似た表現で他者を陥れようとする、またそう仕向けるような言動が目立ち、まだヘイトスピーチに関するガイドラインは明確には定義されていませんが、民間団体であるNGOでもこうしたヘイトスピーチに物申す団体も出来ました。

確かに、議論において白熱するとやや言動が感情的になり言葉尻も乱暴になる事はあり、国会中継でもたびたび見受けられます。

しかし、議論とはある目的に対して「どうすればクリア出来るか」という建設的な場です。

それに対しヘイトスピーチに目的はなく単に感情に任せある支持者や時の権力者を陥れようとする悪意あるものと私は思います。

安倍総理はこのヘイトスピーチについて「このような乱暴で一方的なやり方に屈しはしない」と一見すると逆ギレとも取れる発言で反論していますが、私はこの発言については正当なものであると思います。

権力者だって人間ですし、安倍総理の演説に対する質問であったりするならまだ良しとしても、安倍総理の演説もろくに聞かずに数の暴力でこの様な暴挙にでるのはお門違いも良いところではないでしょうか。

言いたいことがあるならば、胸襟を開き腹を割って真正面から1対1で話すべきです。

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仕組んだ団体は左翼急進派団体?

ここまで大掛かりな「安倍やめろ」のプラカードや横断幕まで用意できる団体について私も調べてみました。

確たるものではありませんが、私は左翼の急進派が仕組んだものではないかと思います。

左翼はどの国にも必ず存在する思想的な派閥として定義されていますが、こと日本においての左翼は「共産色の強い、リベラル(革命)思想の団体」です。

ですから、天皇の扱いについても不要説を唱えていますし、アメリカとの関係にも懐疑的でどちらかと言うと、中国との関係に重きを置こうとする動きが強いです。

安倍総理は中道の中でも右翼派ですから、左翼の方々からすれば面白くないのかもしれませんね。

安倍総理

安倍総理と山本太郎議員のフォローについて比較

最後に、全く別の視点から今回の「安倍やめろコール」について見ていきましょう。

表面上だけ見ると今回、安倍総理は冒頭でも書いた通り国民に対し、逆ギレした様な感情的なやや穏やかでな無い対応をしています。

一方で的外れの発言ばかりが目立つ自由党共同代表の山本太郎議員は、「ありがとうございます、そういう貴方も愛したい」と懐の深さを出しており、ツイッターでも両者の比較として話題になっていました。

しかし、今回の安倍総理の場面と山本太郎議員の場面では状況が全然違う上、立場も天地ほどの差があります。

重責を担うという事はそれだけ批判の的にされるという事を私は今回勉強させてもらった気がします。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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