1万円札の福沢諭吉先生が鎮座する慶應義塾大学で何やらキナ臭い事件が発覚しましたね。

慶大教授の奥田敦教授がゼミ生である女子大生を洗脳して手篭めにしたみたいです。

これってもう大学としてやっていけるのか?と真面目に問いかける位ヤバイレベルですよね。

慶應義塾大学と言えば、私立大学の中では最難関とされ、少子化が進む中でもレベルを一切落としていない事でも有名な大学です。

実際に慶應義塾大学卒業の方で著名な方も大勢いますし、先日不幸にも早世してしまった私の親友も慶應義塾大学卒業生です。

そんな名誉と歴史のある大学ですから、逆にこんな破廉恥な事はやって欲しくないですよね。

という訳で奥田敦教授について迫っていこうと思います。

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奥田敦教授が斉藤菜穂さん(仮名)に施したイスラム教式洗脳術とは?

奥田敦教授は慶應義塾大学でイスラム教のコーラン研究やアラビア語を担当している教授です。

そして奥田敦教授自らもイスラム教徒です。

どうも最近イスラム教徒と聞くと「イスラム国」を連想し怖いと思うかもしれませんが、一部の過激派が怖いのであって実際には怖くはないそうです。

ただ、奥田敦教授のイスラム教についての解釈はあくまでもコーランを基本とすべしとした原理主義的な考え方みたいで、やや極端な言動も多かったと言います。

イスラム原理主義とはイスラムの教えに忠実であれとするイデオロギーです。

アフガニスタンを長期に渡り恐怖で支配したタリバンなどがこれに当たりますね。

その考え方は完全なる男尊女卑であり、女性は黒ずくめの衣装なしでは外出出来なかったり、女性に教育など必要ないという時代錯誤的な考え方みたいです。

そんな考えからか、その洗脳方法は凄まじいみたいで、研究室と称した部屋に斉藤菜穂さんを事実上監禁し、否定的な言葉を長時間に渡り浴びせるみたいです。

最初は反発しますが、徐々に自分という矜持や自己が失われていき、無気力になります。

その状態で自分に都合の良い事を吹き込むと完全に自分の操り人形が完成するという寸法です。

これってかなり危険な行為ですよね。

この奥田敦教授について不審に思った斉藤菜穂さんの両親が大学側再三に渡り問い合わせましたが取り付く島もなかったのだとか。

私も間違いであって欲しいと思う反面、ここまで情報が出ている以上は事実と受け止めざるを得ません。

まず、奥田敦教授には即日辞任して欲しいですね。

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奥田敦教授は斉藤菜穂さんと不倫で嫁は?

そんな奥田敦教授ですが、実は結婚もキチンとしており嫁がいるそうです。

しかし、奥田敦教授のイスラム教に傾倒した考え方が合わなかったのか今や仮面夫婦みたいです。

夫婦仲はすっかり冷え切っているみたいで、いつでも離婚出来るところまで家庭が崩壊しているみたいです。

そして、驚くべき事に奥田敦教授の今回の洗脳騒ぎは今に始まった事ではなく過去にも度々洗脳し不倫を繰り返していたみたいです。

これなら普通の家庭は崩壊しますよね。

いくらイスラム教徒は一夫多妻制と言えど、日本でそれをやったらダメだと私は思います。

奥田敦

大学の反応について

そんな問題のある奥田敦教授ですが、なんと大学側もこの事実を知りながらも注意や勧告する事なく長年に渡り”見て見ぬふり”をしてきたというではないですか!

という事は大学側も同罪ですよね。

通常、問題のある教授は即刻辞任させるのが筋であると思いますが、一つ考えられる理由があるとすればそれは世間体を意識しての組織的な隠蔽があったと思うしかありません。

なまじ有名な大学であるからこそ、もし事が公にならないまでも級に教授が解雇なんていう事が知れ渡れば大学の名前に傷がつきます

この事を恐れた大学側が無視と決め込んだ可能性がありますね。

まあ、事件が発覚した方が隠していた分ダメージはデカイのですが・・・

やはり隠し事は良くないですよね。

最後まで見て頂きありがとうございます。

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