北斗の拳や蒼天の拳で売れに売れた武論尊さん。

今度は漫画家育成ですかww

地元の長野県佐久市に4億円寄付なんてそうそう出来る物ではありません。

一般的なサラリーマンが日夜汗水垂らして、下げたくもない頭を下げて貯めに貯めれる生涯所得は1億円と言われていますから、その4倍ってスゴイですよね。

そんな、武論尊さんの野望について迫っていきたいと思います。

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武論尊さんが北斗の拳奨学金創設!?

まあ、武論尊さんの資金力なら可能なのであろうとは思っていましたが、私も本当にやるとは思っていませんでした

北斗の拳の世界感と今の世界情勢は非常によく似ており、下手をすると本当に核戦争になり、文明や秩序が破壊され力が支配する絶対的な世界になってしまいそうで怖いですよね。

北斗の拳は北斗神拳伝承者である優しき心を持ったケンシロウが弱きを助け強きを挫く勧善懲悪系な漫画として有名です。

そして、力こそ絶対と真実世紀末覇者拳王である実兄のラオウに挑み、勝って新たな秩序を築くという物語です。

もしかして、武論尊さんはずっと自分がケンシロウになり、地元の子供達に夢を与えてあげたいと考えていたのではないでしょうか。

そう考えると、本当に胸が一杯になりますよね。

しかも”寄付”ですから一切の見返りを求めていないという事です。

アメリカとかでは、何か障害がある子供などで話題になると全米から寄付金がすぐに集まり、子供が障害を乗り越えたという心温めるエピソードがあります。

しかし、最近の日本ではここまで大きなインパクトあるカンパってそうないですよね。

そんな中での武論尊さんの行為は次に続く人たちの大きな礎になると思いますし、布石になると思います。

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武論尊さんの4億円寄付は漫画家育成の布石?

そんな武論尊さんの4億円の寄付の本当の目的は漫画家育成であると噂されています。

確かに、漫画というとどうしても隣県の新潟県が特に漫画を筆頭にサブカルチャーの理解が非常に進み新潟市内には石像が置かれるくらいです。

その新潟県に対して長野県ってゼロとはいいませんが、著名な漫画家ってあまりいませんよね。

私が知る中でも真島ヒロさんや黒岩よしひろさん位しか知りません。

そんな地元である長野県を漫画で元気にしたいという目的が恐らく武論尊さんにはあり、それが今回の寄付活動に繋がったと私は考えます。

私が住まう新潟県のコミケ活動(新潟ではガタケット)は他県のそれと比べるとその規模は目を見張るくらいであり、実に大型体育館1個分という大アリーナを全部使って設営するといったスケールも非常に大きいものです。

また、必ずと言っていいくらいに人気声優によるトークショーが開催され、私も当時並びましたが、ガンダムの古谷徹さんと池田秀一さんのトークは聞いていても非常に臨場感があり興奮するものでした。

少々脱線してしまいましたが、漫画で地域おこしをしたいと考えていただけでも本当に素晴らしいと思います。

武論尊

ファンの反応は?

そんな武論尊さんの活動についてファンの方の声をまとめてみました。

我が生涯に一片の悔いなし!こんな思いを持てる若者を育てたい。と武論尊さんは考えているのだと思います!

武論尊さんの爪の垢を飲んで秘孔を突いてもらったらいいよ(´ω`)

武論尊さんかっこいいいいいいいいいいいいい……!!!!

引用元:ツイッター

やはり、ファンの方の熱のボルテージは止まること無い位に燃え上がっていました。

私も、地元に還元できるような生き方をしてみたいです。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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