仮想通貨ビジネスが過熱した2016~2017年

「億り人」なんていう言葉が飛び交いましたよね~

私もなんだかこれだけ見ていると、二十年前に日本中を狂乱の渦に巻き込んだバブルに思えてきました。

そんな仮想通貨を購入する方法は現在ではマイニング(採掘)するか、販売所や取引所から購入するか、FXみたくレバレッジを掛けて高額で取引するかです。

まあ、大半の人がリスクが極めて低いとされる現物取引をされているのではないでしょうか。

今回は、その仮想通貨販売所のコインチェックについて書いていこうと思います。

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コインチェックのネム(XEM)不正送金の原因はハッキング!

コインチェックに限らず、仮想通貨いついて回る唯一の消えぬリスク要因としてハッキングが挙げられています。

過去にも、コインチェックで仮想通貨がハッキングされて流出するという事故が起こりました。

ですから、今投資家を騒がせているネム(XEM)の不正送金の原因もハッキングではなかろうかと私は思います。

そして、そのハッキングを仕掛けているのは断定はできませんが中華系の国である可能性が高いです。

そもそも、ネム自体は日本で開発されたアルトコインとして信頼性もあり2017年12月から堅調に価格を上げてきて一時は1ネムコインの単価が60円であったのに対して250円近くにまで値上がりしました。

これは一重に、仮想通貨全体の信用と将来性が投資家の間で見込まれ買いが先行した結果だと思います。

ですが、ハッキング集団というのは常に運営者側の先を行きます

あの手この手と手法を変え戦術を変えて巧妙に抜け穴を探して、ゴッソリかすめとるのです。

ちなみに、被害総額は日本円換算で620億円であるそうです。

620億円あったらもう一生豪遊しても余りますよね。

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コインチェックの今後はどうなる?

ハッキング被害を許したコインチェックの今後はどうなるのでしょうか?

私も気になります。

コインチェック本部からのコメントは今のところはありませんが、私の予想では将来的に閉鎖するのではと思います。

まさか、ここまで騒がせておいて何もしないという訳にはいきませんしね。

一番悪いのはハッカーですが、ハッカーに付け入るスキを与えて放置した運営者側にも責任はあると思います。

実際、現在コインチェックではネムコイン(XEM)の入出金作業が出来ずに取り付け騒ぎになっているそうです。

中には、コインチェックに保有しているネムコインを諦めてZaif(ザイフ)やビットフライヤーにくら替えする投資家も多いのではないでしょうか。

やはり、仮想通貨であるが故の最大のリスクに対して重点的に対策している取引所や販売所で購入した方がリスクはなくならないにしても、確率は減らせるという意味では当然かもしれませんね。

コインチェック

ネットの反応

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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