1980年代に全国各地をまたにかけたカラーギャング

本当に一時期はその総数はハンパなかったみたいですね~

私の地元新潟でも非常に怖い先輩方ばかりである意味怖かったです。

私はたまたまその地元の学校のボス(番長)と幼馴染だった為に、ひ弱な私でしたが何かと目をかけてもらい助けてもらったことは本当に数えきれないくらいありました。

ですから、私の中で感じるのは確かに怖い人はガチで怖いと思いますが、キチンと話をすれば案外普通の価値観の元で精一杯背伸びをしている感じでした。

今回はそんな福岡のカラーギャング「もうはやらん」の一言で解散した事について迫っていこうと思います。

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カラーギャング解散!

カラーギャングという言葉がトレンドにありましたが、これってアメリカの少年非行集団を指す造語です。

日本流でいうところの暴走族ですよね。

暴走族と言えば、夜の10時位から走り始めて夜中まで「パラリラパラリラ」と騒音を鳴らしながら町中を流す集団ですよね。

日本でもその昔に流行り、有名なところで関東連合などが挙げられています。

芸能界でも元暴走族であった過去を持つ方も非常に多く、俳優の宇梶剛士さんやタレントの土田晃之さんなどが有名です。

暴走族をやった理由として多くに挙げられるのは「両親との不仲」や「友達がいなかった」などみたいです。

また、家庭内の問題のみならず、自分のやりたいことが見つからずに有り余ったエネルギーの捌け口に暴走族に入るなど、様々な少年時代の複雑な理由が絡み合って中で暴走族という所に居場所を見つけてそこで自己表現した若者が大半であると思います。

そんなカラーギャングも時代の流れにはついていけずにここ近年は縮小や消滅しているらしく、今回の福岡県のカラーギャングである「護国一家」の解散が決まりました。

当の福岡県民はこの解散を諸手を挙げて歓迎しているみたいです。

ですが、私には素直に喜べないないのです。

だって、それって完全に自己表現の場所であった貴重な場所を失った事を意味しますよね。

実際には居たかったメンバーも多いと思います。

その心にくすぶりを持ったままの若者は今度はまた新たなカラーギャングを組織するかもしれません。

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ヤンキー(不良少年)減少の理由とこれからの少年犯罪について

さて、暴走族の総数が減っているという事はヤンキーである非行少年の総数も相対的に減っているとみていいと思います。

一時は満杯もいいところであった全国の少年鑑別所も、最近では閑古鳥が鳴いているらしく、これだけ見ると実に平和になったのかなと思っちゃいますよね。

私は危機感を煽るわけでがありませんが、逆に怖い時代になったなと実感しています。

確かに、少年による犯罪は過去と比べると減ってはいます

しかし、増加している犯罪もあります。

それは、SNSを悪用した犯罪です。

昔のヤンキーは見た目こそ本当に怖いですが、その心持は本当に義侠心に溢れており、熱いハートを持った人が多かったように思えます。

逆に今の犯罪を犯す少年像をニュースなどで見ると一見、礼儀正しくまじめな立ち居振る舞いながら、その心持は冷酷非道であるパターンって多い様に思えます。

これって本当に怖いですよね。

どこで心のリミッターが外れて衝動的に第三者に危害を与えてしまうかもわからない危うい精神状態にあるという事です。

そういう意味で考えると、自分の内面を100%表に出していた方が清々しいとも逆説的かもしれませんが私なんか考えてしまいます。

決して昔の暴走族を増長したり、援護するものではありませんが、昔と現在でどう変わったのかを私の視点で書いてみました。

暴走族

ネットの反応

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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