一世を風靡した若者の雑誌「egg」がついに復活しました。

私も高校生に戻ったみたいです。

当時私が高校生の時の1995年にeggは世に出ました。

当時はまだインターネットが普及しておらず、雑誌での販売でしたが販売開始から爆発的に売れに売れました。

今回はそんな伝説の雑誌であったeggについて書いていこうと思います。

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eggギャルカルチャー復活の理由と毎日配信がヤバい!

私は別段見たことはありませんでしたが、やはり若い時分に出ていた雑誌という事で嬉しいですね。

eggというとギャルカルチャーが浸透することとなったキッカケとなる雑誌でした。

一時期社会現象にもなった「ルーズソックス」「ガングロ」「ヤマンバ」という言葉の意味を理解できる若手は今はいないと思います。

いずれも女子高校生のファッションであり化粧方法でした。

このブームの火付け役となった雑誌が紛れもなくeggなのです。

とはいえ最近は校則の厳格化や学生の価値観の変化によりわりあい大人しく落ち着いた学生が多くなったという背景から2014年に惜しまれながらの休刊になっていました。

その4年越しのegg復活にどういう意味があるのでしょうか?

気になりますよね~

調べてみると、復活させた仕掛け人はなんと若干21歳の若手の編集長というではありませんか!

これだけでも驚きですが、なんと配信方法もインターネットを利用したweb配信に限定して雑誌での販売はしない方向なのだとか。

しかも、以前と違い毎日配信するそうです。

これってかなり嬉しいですよね。

若者の雑誌や本を読むという習慣が薄れる中で今はスマホ1つで見れるwebコンテンツの方にシェアが移行しています。

敢えて雑誌での勝負を避けた理由はコストを安く抑えるという理由があったのかもしれません。

実際問題、まだ復活したばかりなので安定的に売れるとは誰もわかりません。

なので、最初はweb配信にとどめておき様子を見ているだけなのかもしれませんね。

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新生eggのモデル基準は?

さて、もう一つ気になるのが新生eggのモデルの選考基準です。

しばらくはかつてeggに出ていたモデルさんを中心に使うみたいですが、実際問題として当時のモデルさんですから年齢もかなり上になっているはずです。

あくまで狙うターゲットは学生である以上、20代後半から30代前半の方がモデルとはいかがなものかと思ってしまいました。

確かに円熟味を増しつつあるこの世代はかわいく映るかもしれませんが、大切なのって『同年代感』であると思います。

21歳の編集長によると、今後はセルフブランディング(自己表現)が出来る読者モデルを中心にしていく方向性へとシフトしていくそうな。

場合によっては小学生モデルも検討しているそうです。

これは楽しみですよね。

egg

ネットの反応

最後までお読みいただきありがとうございました。

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