ついに希望の党がパンドラの箱に手を出しましたね。

そう!配偶者控除についてです!!

かねてより配偶者控除については廃止する方向での法案が審議されてきましたが、いずれも主婦層の反発を受けて見送りになっています。

希望の党はそこに敢えて焦点を当てた公約にしていますが、この判断が吉と出るか凶と出るか、これからが本当に楽しみですよね。

しかも、希望の党から出馬する事となった多くの選別された民進党議員も配偶者控除廃止について”賛成”の立場で今度は遊説しなければいけません。

民進党と言えば、今までは国民の生活が第一の観点から様々な国民の生活に害をなす様な法案についてことごとく反対票を入れていましたよね。

そういう意味ではこの「配偶者控除廃止」公約は民進党の議員にとってはまさに踏み絵であり耐え難いものになることは間違いありません。

そんな配偶者控除廃止をぶち上げた希望の党について迫っていこうと思います。

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配偶者控除廃止公約で希望の党が増税!

そもそも配偶者控除とは一体どういうものなのでしょうか。

配偶者控除とは、結婚し男性からするば妻に、女性からすれば旦那のいずれかに入籍する事で、扶養もどちらかになります。

扶養が一つになるという事は、所得税や住民税も1つにまとめられます。

まさか結婚してまで2人から杓子定規みたく税金を取るわけにはいきませんからね。

とはいえ、昔と違い今は終身雇用年功序列といった日本経済を長らく支えた素晴らしいシステムが全く機能しなくなっている中で旦那の所得では不安と、最近では妻もが稼ぎに出る様になっています。

なんとも世知辛い世の中ですよね~

まあ話を元に戻して、そんな妻が稼いできていいよ~とした金額が年間103万円以内であれば配偶者控除の名のもとに今まであれば非課税で済んでいたのです。

ですから、ここにメスを入れるということはもう事実上の増税ですよね。

まだまだ減らせる所はたくさんあるのにそこには敢えて目をつぶり経済的弱者から吸い上げようとしている希望の党は本当に血も涙もない鬼のような政党であると私は思います。

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反対の主婦の反応&支持率は?

そこで矢面に立っている主婦ですが、当然こんな公約に賛成する様な主婦はいませんよね。

実は日本の家庭の構図として一番イニシアチブを持っているのは主婦です。

昔からかかあ天下という位です。

私の友人も表面上はいかつく怖いですが、家に帰るとシュンとして奥さんには全く頭が上がらないみたいです。

という事は、今回の衆院選の行方は主婦層を味方につけた方が勝つという事ですよね。

もし百歩譲って増税ありきの議論をするならば、待機児童ゼロの即時実行位やって欲しいですよね。

逆に正直に「待機児童ゼロにするには配偶者控除を廃止しなければならないんだ」と筋を通した説明なら希望の党に逆風が吹き、支持率も上がると思います。

希望の党

ツイッターの意見について

さて、そんな希望の党の「配偶者控除廃止」公約について見ていきましょう!


最後まで見ていただきありがとうございました。

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