さて、トンデモないニュースが飛び込んできました。

猛毒で攻撃性のアリ「ヒアリ」が神戸港に上陸しましたね。

ヒアリと言えば、中南米に元々は生息していたとされ、もともとは日本にいなかった外来種ですよね。

私もよく神戸に立ち寄ることが多く、本当に怖い話です。

そんなヒアリについて迫っていこうと思います。

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ヒアリってどこから入ってきた?

そう、ズバリここですよね。

元々日本にいなかったとしたら日本になんていないはずです。

しかし、よくよく調べていくとなんと中国からの輸送コンテナの中に100匹近いヒアリと大量の卵が見つかったそうです。

その日時が2017年5月15日近辺と言われています。

中国でも既にヒアリは外来種として侵入して毎年被害が報告されいるらしいです。

しかし、私はこの報道を見て、一つ気になりました。

それは「普通輸送する際にはコンテナの中を綿密に見ているはずだよな」という事です。

だってそうですよね、指定された分量を間違えて、過発送や発送ミスなんてあった日には目も当てられません。

どんな時もそこはキチンとしていると私は思います。

この考えを踏まえて今回の事案を深く考えると、もしかして、日本でヒアリ爆発的に増やし被害を与えてやろうとする第三者の悪意ある措置としか思えません。

しかも中国からの船便はまさか1コンテナだけではないと思います。

にもかかわらず、全体的に入っていないというのもおかしな話ですよね。

ヒアリはとても攻撃性が高く、しかも繁殖力が非常に強い事で有名であり、世界の侵略的外来種ワースト100にも列せられており、日本でも特定外来生種として指定を受けています。

その攻撃力はスズメバチ以上と言われており、集団で対象物を攻撃するといったやり方みたいです、

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ヒアリの毒性と刺された時の症状がヤバイ!

さて、そんな恐ろしいヒアリに刺されるとどうなるか、その症状について書いていきましょう。

ズバリ!ヒアリに刺されると、ヘタをすれば生命の危機につながる重篤な症状へと発展します。

どういう事かというと、最初に刺されると、ヒアリの猛毒で、嘔吐や全身の倦怠感や下痢を併発します。

通常、こういう状態になると体の中に抗体が出来て、次回刺された時には対処出来るようにとした人間固有の学習能力が備わっています。

しかし、ヒアリの場合にはその毒があまりにも猛毒すぎて、2回めに刺された際に体の抗体が過剰反応を起こし、血管内にある組織液が体内に漏洩したり、呼吸器系に以上をきたしたりといったイレギュラーな反応を起こします。

これをアナフィラキシーショック反応というみたいです。

そして、アナフィラキシーショックに陥ると、呼吸器系及び循環器系が大ダメージを起こし機能不全となり、その結果生命の危機へという所まで発展してしまうのですね。

ヒアリの毒が直接的な原因ではなく、その時に過敏に反応し生命の危機になる間接的な原因でそうなる事が分かりました。

ヒアリ

もしヒアリに刺された時の治療法はあるの?

そんなヒアリにもし刺された場合の対処法根治法はあるのでしょうか。

まず、ヒアリに刺されたら、放置せずすぐに医療機関の受診を私は勧めます。

ヒアリについてはまだ有効なワクチンが開発されていない為に、どうしても対処療法となってしまいます。

なので、一刻も早く病院を駆け込んでほしいです。

もしアナフィラキシーショック反応が出たら本当に一刻を争う危険な状態になるからです。

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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