神戸に引き続き、名古屋や横浜など、太平洋沿岸の港を賑わせているヒアリ

もはやキメラアントの世界ですよね。

キメラアントは人間に取り付き、生まれかえり、人間並みの体格を得て一時は一国を乗っ取り、世界進出まで画策していた蟻です。

最終的にはゴン達ハンター協会のハンターにより駆除されましたが、私はハンターハンターの中では一番泣いたし、見ごたえのあったアニメでした。

そんな危険極まりないヒアリがなぜ今日本に侵入してきたのでしょうか、気になりますよね。

早速迫ってみようと思います。

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ヒアリは日本になぜ侵入したのか!

今回のヒアリ侵入の一報でまず私が単純に思ったのはココです。

だってそうですよね。

今まで一度もヒアリに侵入を許していないのですから。

確かに、1990年台後半から2000年台にかけて物流のグローバル化が急速に進み、海外から安い物資や資材が船便や航空便でそれまでに無いくらいの頻度で日本に入ってくるようになりました。

ヒアリはそもそも原産は南米の熱帯雨林地域であると言われています。

ですから、こうした船便を使って日本に侵入してきたと考えるのが自然です。

しかし、私は「では今まではどうしてヒアリが入ってこなかった」と考えます。

ここで私が考える推論が、陰謀説です。

なぜそう思うか、それはコンテナの中に不自然に作られていた蟻塚です。

通常、コンテナの内部に蟻塚を作ることはそうはないと思いますし、百歩譲ってもしあったと仮定しても、海外での発送時に発見され駆除されると思うからです。

そんな明らかに不自然な蟻塚をわざと見逃して日本への便に載せて、拡散しようとしたと考えてもおかしくはありません。

もし気づかずに拡散していたら日本の生態系や農作物や電子機器に甚大な影響を及ぼす事は自明の理です。

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対策となるワクチンの製作は進んでいる?

そこでもう一つ気になるのはワクチンの開発です。

ワクチンとは、感染力を弱めた病原菌を人間の体内に侵入させる事で人間の体の中に「抗体」という病原体に抗える力を宿す為に使われるものです。

まさに毒をもって毒を制す手法ですね。

今では「おたふくかぜワクチン」「風疹ワクチン」など、昔は発症すると恐ろしかった病気も注射一つで罹らない非常に有効な手段となりました。

脱線しましたが、当然ここまで有名ならヒアリのワクチン位もしかしたら出来上がっている可能性があります。

日本の場合、臨床やら検証に時間を掛けることがあり、もしかしてこうした事務作業がワクチンの投与を遅らせているのかもしれませんね。

もし、そういう事態での遅延なら許せませんよね。

ヒアリ

ヒアリの天敵はノミバエ!その驚きのヒアリ食い

そんな脅威の生物で現代文明の敵であるヒアリにも、実は天敵はいます。

その相手はノミバエという蝿の一種であり、体長はわずかヒアリの4分の1であるそうです。

そんな一見弱そうなノミバエですが、実は集団で行することが多く、天敵であるヒアリを見つけるや、ヒアリの体内に大量の卵を植えつけると言われています。

そして、その卵はヒアリの体内から流れる「栄養素」を餌にドンドン大きくなり、そしてついにはヒアリの体をも突き破り誕生するそうです。

その一体のヒアリノミバエ200個以上の卵を植え付けるらしく、これならヒアリにとってみればシャレにならないと思います。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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