あれだけ「すべての子供の保育費を無償化します!」と声高に叫び、公約にも掲げていた自民党がまたウソを吐きましたね。

しかもできない理由が「財源がないから」とのたわっていますよね。

財源ありきで公約を詠って欲しくないですよね。

公約というのは常識で考えれば、実現可能で且つ誰もまだやったことのない政策を打ち出して実現する事であると思います。

それが、最近の選挙では完全にキャンペーンになっています。

何とも嘆かわしい事です。

今回は待機児童解消について口からでまかせが出たみたいですので、早速迫っていこうと思います。

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保育無償化財源はたばこ増税で賄う?

いつも政策というとつきまとうのが財源ですよね。

国会でもいつも野党が法案についての審議で「財源は?」という質問から入っているようにも思えます。

確かに財源の出処をハッキリ示さないままになあなあで審議を進めるわけにはいきませんから王道的な質問であると思います。

しかし、私が思うに財源の話をする前に具体的にどういう政策で何をどう変えればどういう所の問題が解消されるのかを真剣に審議した方がより建設的な意見が出ると思いますし、深い所では実は与野党なく考えが一致していた事もあると思います。

さて今回の「保育無償化」の財源についての話で、自民党は財源確保が厳しくなったから非認可保育園を適用範囲から除外しました。

実際問題として今認可保育園の方が全体に占める割合が本当に低く、大半が認可を受けていない私立の保育園であるそうです。

これじゃ、いくら無償化した所で待機児童が減る訳ありませんよね。

とはいえ、全く撤廃する訳ではなく、一応一部の認可保育園については無償化を進めるそうです。

その財源として利用されるの可能性があるのが「たばこ税」です。

年々青天井のごとく上がっているたばこ税、正直世の中のお父さんには厳しい話ですよね。

私個人としては非常に賛成であると思いますし、これで1人でも多くたばこからの依存がなくなればいいと思っています。

なんならもっと上げて、その上げた分で私立の保育園も無償化出来るようにすればいいのではと思います。

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保育無償化で保育士不足解消&負担軽減はなるか?

しかし、いくら保育無償化しても根本的な待機児童対策にはなるでしょうか?

私は正直効果は薄いのではと思います。

それは、待機児童が多い理由は受け入れる保育園がないからであり、保育園がないという事は保育士が職にあぶれているという事です。

いっその事、全ての保育園を一回サラにして考えて、保育士の待遇も一律横並びに同じにして待遇改善を計れば、保育士不足は一瞬で解決します。

要するに介護の現場と同じように考えれば良いのです。

なぜ離職者が多いのか⇒待遇が悪いからですよね。

であれば、財源を確保して待遇改善にテコ入れしてやれば魅力的な職種となり保育士になりたい若者が増えます。

そうなれば、受け皿となる保育園ももっと増えて保育士も準備できます。

そして、保育士の数が増えれば、一人にのしかかっていた負担も軽減できるので、精神的にもかなり楽な職種になるのではないでしょうか。

保育園

主婦の反応について

そんな「保育無償化」について主婦層の方々の意見を聞いてみようと思います。

 

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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