稲田防衛大臣辞任のタイミングで北朝鮮がまたミサイルしかもICBMを撃ってきましたね。

本当にもういい加減にしてほしいものです!

そんな北朝鮮ですが、疑問がいくつもあります。

それは国外から厳しい制裁を受けているにも関わらずどうしてミサイル開発なんかが出来るのかという事です。

これって気になりますよね。

そんな北朝鮮のミサイルについて書いていこうと思います。

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北朝鮮にミサイルを撃たせない様にする方法は斬首作戦しかない?

そんな北朝鮮にミサイルを撃たせないようにするにはどうしたらいいかですが、私なりに考えてみました。

それはやはり以前トランプ大統領が言っていた斬首作戦が有力であると現段階では思います。

斬首作戦って一見すると物々しい言い方ですが、有り体に考えると指導者である金正恩氏のみを狙った作戦です。

実際問題、今は北朝鮮の全指揮系統は全て金正恩氏や掌握していると言われている中で、これほど合理的で確実性の高い作戦はないと思います。

斬首作戦が上手く行けば、混乱に乗じて核施設やミサイル発射口などを封じ込める事だって可能です。

あとは、アメリカがロシアや中国と綿密に話し合い、北朝鮮という国家の体面はそのままに新大統領を選ぶようにしていけば、周辺に波風を立てない世界にとってよりよい国に変化していくと私は思います。

しかし、一つ間違えば韓国のソウルが火の海になり日本には中距離弾道ミサイルの嵐、そしてアメリカにはICBMの落下と本当に瀬戸際な作戦です。

通常、作戦を立案する際には勝率を70%担保できないと作戦とは言えないと思いますから、この作戦はアメリカ軍部が作成したものではなくトランプ大統領が打ち出したものであると思います。

そういう作戦であらば、アメリカはついにCIAを動かすでしょう。

恐らく、CIAだけでは北朝鮮の金正恩氏を発見出来ないでしょう。

そこでロシアの特殊部隊であるスペツナズ部隊です。

この部隊は第三次世界大戦を戦い抜けるだけの戦力を保有しながら日夜大変厳しい訓練を受け続けているそうです。

この世界でも恐れられている2つの特殊部隊が組めばきっと戦争は回避出来ると思います。

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北朝鮮を黙らせる他の方法はないの?

それでは暴走気味の北朝鮮の勢いを止める方法は他には無いのでしょうか?

 

韓国の親北政権であるムン・ジェイン政権は「経済的援助をすれば北を黙られせる」と考えているみたいですが、その方法は一時しのぎでしかありませんし、その経済援助金はきっと軍事力増強の資金として使われることでしょう。

かつて、日本でも新渡戸稲造さんや杉原千畝さんの様な素晴らしい優秀な外交官がいましたが、今の日本でここまで筋の通った外交官がいるとは私は残念ながら感じられません。

ですから結論から言うと、私は軍事力行使以外の選択肢としてかつて日本がされた「ブロック政策」を確実なものとして北朝鮮にミサイルを物理的に撃たせない仕組みを作っていく事が必要ではないかとそう思います。

金正恩

中国の反応について。

トランプ大統領は中国の習近平国家主席を高く評価しており、「北朝鮮政策のキーパーソン」と言っていましたが最近ではその弱腰な姿勢から徐々に失望しているのかあまりツイッターでも発言も少なくなってきていると思います。

そんな中国も実は今秋に大幅な幹部クラスの異動が控えている大切な時期であり、そんな状態も相まって習近平国家主席は北朝鮮には黙っていて欲しいというのが本音であろうかと思います。

もし、中国がこの対北朝鮮政策で失敗すれば習近平国家主席の面子は丸つぶれです。

面子を何よりも重視する中国社会においてその意味する所は国家主席の交代を意味します。

ですから中国は及び腰にならざるをえないと私は思います。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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