ここ最近、北朝鮮のミサイルによる脅威が現実的なものになってきていますよね。

私は毎日がガタガタです。

そんな、有事の際にも落ち着いて対応出来るように、日本政府は2004年に総務省消防庁管轄で全国瞬時警報システム(通称Jアラート)を作成及び整備し、5年という歳月を経た2009年にシステム作成を終了しています。

弾道ミサイルの危機が目前に迫ってきている中なので、早速迫っていこうと思います。

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Jアラートのミサイル対応能力について

Jアラートはそもそも、大規模災害(大地震や大津波警報などの自然現象によるもの)と昨今の弾道ミサイル発射や空襲など人的な有事により、日本国の存立が危機敵状態に陥った場合に発動されるものであるそうです。

最近ですと、熊本地震の際にJアラートが作動しています。

一般的に、「緊急地震速報」という名前で知られていますが、実は緊急地震速報もJアラートの一部であるそうです。

それにしても、地震が起きる前に緊急地震速報があるお陰で先んじての行動が可能となっただけでも本当に助かっています。

私も、あの未曾有の危機になった東日本大震災で「緊急地震速報」には本当に助けられました

また、絶対にあってはならないのが、有事によるJアラートシステムの発動です。

ここ最近、本当に何かの”記念日”にかこつけて北朝鮮は弾道ミサイルを発射しており、日本や大韓民国並びにアメリカにとって本当に脅威となっています。

北朝鮮も以前までは経済支援ありきの弾道ミサイル発射で瀬戸際外交を展開し、アメリカを引きずり出す狙いがあったみたいですが、経済制裁を受けている国と思えない位にそのミサイル開発能力や技術力は向上しており、5月に入ってからは、新型弾道ミサイルである火星12号の発射に成功しています。

そんな、北朝鮮は強い軍事技術を持つ国へと変貌しており、大変危険度が増してきています。

現在、アメリカ本土まで届く弾道ミサイルの開発に心血を注いでいるのではないでしょうか。

そうなれば、アメリカも対岸の火事では済まされないですからね。

さて、脱線しましたが、そんな有事の際にもJアラートは我々国民の安全を最優先にするという意味では大変有効な情報伝達手段であると私は思います。

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スマートフォンに受信される警報音について

そこで気になるのが、Jアラートの警報音です。

緊急地震速報の音は本当に危機なんだと分かりやすいサイレンの様な音ですよね。

各災害についての警報音はこちら⇒動画

動画を見た私の感想ですが、緊急地震速報は焦る気持ちになりますが、大津波警報や津波警報については、発せられる言葉自体は本当に淡々とした口調で、どちらかというと逃げる方々を落ち着かせる様なあまり抑揚のないゆっくりとして口調が特徴的でした。

まだ、有事が発生していないので分かりませんが、有事なった際にはこれよりもかなり切迫したサイレン調の音になるのではないでしょうか。

もちろん、私が生きている間はそんなサイレンを聴かないにこしたことはありません

Jアラート

Jアラートに地域差はないの?

さて、そんなJアラートですが、地域差はないのでしょうか。

私が調べた限りでは、Jアラートは発動すると同時に自然災害なら気象庁から、有事災害に関してなら内閣官房から全国の全国民に一瞬ですべからく通達される様なシステムであるそうです。

もちろん、スマートフォンにも届くので、これなら安心ですね。

どうしても、緊急情報というと東京などの大都市圏に集中するのではと思っていましたので、良かったです。

もちろん、Jアラートを聴かない様にするのが一番いい訳なので、自然災害は仕方ないにしても有事での発動は無い様に日本政府には頑張って欲しいと思います。

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