全国に8万箇所ある八百万の神々を奉る神社が大変な事になっています。

なんと!不動産取引で不当な”土地転がし”をしていたのではという疑惑です!

土地転がしと聞くとどうしてもバブル期の東京で行われていた土地転がしを思い出してしまいます。

土地転がしとは、自分が保有する不動産(土地や建物など)を購入した金額より高く売りつけて差額で儲ける手法です。

そしてバブル期でなぜまかり通っていた理由は土地の地価が異様なくらいに青天井な位に上がりまくっていたからです。

中でも都内の不動産を持つ富裕層などはこぞって土地を転売して儲けに儲けていたという話です。

まあ、私が子供の頃の話なので私にはピンと来ませんが、とにかくパリピーが街を彩り、活気があったみたいです。

そんな土地ころがしの話は良いとして、早速迫っていこうと思います。

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神社本庁で内部告発!

私も驚きましたが、神社は今でも人々の心の拠り所であると同時に政界にも隠然たる発言力を未だに持っている民間団体です。

戦前は神道を国教としていた為に、内閣府に神社庁はありました。

戦後は信仰の自由の観点から民間団体ましたが、単に地価に潜入しただけで今でも噂ですが安倍首相並びに国会議員の中にも神社本庁が暗に支援している議員がいるくらいです。

そんな鉄壁の神社本庁ですが、内部告発が起きました。

その勇気ある神社庁幹部であった稲貴夫さんの内部告発の内容がまさに神社界の森友学園と言われる”土地転がし”です。

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神社本庁と不動産屋であるディンプル・インターナショナルとの関係は蜜月?

その神社本庁とグルになって違法な”土地転がし”に手を染めたとされている不動産が都内に事務所を構えるディンプル・インターナショナルという不動産です。

この名前を見た瞬間私はそのあからさま過ぎる名前に吹きました。

だってディンプルってまさに「寺院」という和訳です。

神社本庁側としては少しでもごまかしたつもりがかえって分かりやすいネーミングですよね。

これで神社本庁と何ら関係がないと言ってもどこか説得力がいないですよね。

きっと、神社本庁の職員が退職後に天下りするなどして、神社本庁とはツーカーの関係になっていたと思います。

神社

ディンプル・インターナショナルと日本会議との関係は?

さて、もう一つ気になるのはその件のディンプル・インターナショナルという不動産会社は日本会議とはどういう関係かという事ですよね。

まだ正式な情報はありませんが、私は”オフホワイト”だと思います。

すなわち限りなく”クロ”に近いという事です。

もしも、神社本庁を退職した職員の受け皿になっていたとしたらこの疑惑は100%の確信に変わります。

もし日本会議とそうした利権絡みであれば、間違いなく他にも出てきそうな感じですよね。

今回の安倍首相のいきなりの解散総選挙も恐らく日本会議、ひいては神社本庁からの「これ以上追求されるな」という強い意向が働いているのであると思います。

そして、日本会議で”否”と認めた国会議員は恐らくおしなべて落選していく事は想像に難くないです。

そう考えると日本会議の影響力は本当に凄まじいものがありますよね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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