福岡県でまたも耳を疑う事件が発覚しました。

それは生徒が教師に粗相を働き、教師が生徒をその場で逮捕したという内容です。

一体全体日本の教育はどこまで腐れてくのでしょうか。

私の子供の頃は先生は非常に怖い存在でもあり、頼りになる存在でもありました。

親御さんからも非常に信頼厚く、いい意味で親、子供、先生といった相互関係が働いていたと思います。

今から30年以上前の話ですが・・・

そんな常人逮捕について書いていこうと思います。

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常人逮捕の意味は私人逮捕!

さて、この常人逮捕ですが普段生きているとなかなかお目にかかれない言葉ですよね。

私も今の今まで分かりませんでした。

この常人逮捕とは直訳すると「常任=普通の人・逮捕=逮捕」となります。

すなわち、民間人が法を犯した民間人を逮捕するという事ですよね。

通常、逮捕と言えば警察官の専売特許の様に聞こえますが、実は私達民間人でも逮捕は可能みたいです。

まあ、警察官も数が限られていますし全ての犯罪について目を光らせているかと言えば恐らくそこまでは出来てはいないと思います。

ですから、事件が起きてその度に被害者が泣きを見る沙汰になっています。

実は警察は事が起こらないと動けません

だってそうですよね。

犯人であると思い、想像だけで逮捕したはいいけれど、実は誤認でしたでは通りませんよね。

ですから、確実な証拠の元に正しい犯人像を絞り込み、初めて逮捕されるという流れではないのでしょうか。

そんな警察の事情から法律では例外的に民間人でもある条件を満たせば逮捕が可能であると書いてあります。

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常人逮捕のやり方と差押え条件は現行犯限定?

その条件とは一体どの様なものなのでしょうか。

それは現行犯です。

現行犯とは、今まさに目の前で犯罪行為が行われており、これを逮捕しないと犯人に逃げられてしまう、あるいは自分の身に危険が迫る恐れのある場合に限り逮捕する権利が我々民間人にはあります。

ですから、正当防衛が成立する条件のもとでも常人逮捕は成立します。

しかし、一口に逮捕とおいそれと言えない理由は、その人の自由を奪い、拘束してしまうからです。

まかり間違えば、名誉毀損で逆に訴えられてしまうかもしれません。

ですから、余程のことではない限り「常人逮捕」なんて言葉でニュースで出回らないはずですよね。

目撃者が複数いる、確たる証拠の提示ができる場合にのみ「常人逮捕」が成立するものと思います。

逮捕

ツイッターの反応について

そんな常人逮捕についてツイッターの反応を見ていきましょう!


最後まで見ていただきありがとうございました。

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