現在、国会内で閉会中審査を行い、かねてより問題となっている「加計学園疑惑」

どうやら民進党(民主党時代)に承認していたみたいですね。

しかも、その当時の幹事長及び窓口がなんと枝野幸男議員というから本当に驚きです。

そんな加戸参考人(前愛媛県知事)の話について迫っていこうと思います。

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加戸参考人の話で加計学園疑惑を掛けられるべきは民進党であった!

まず、現在御年82歳と高齢ながら国会の質疑の場で淡々と意見を述べる加戸参考人勇気に敬意を示したいと思います。

実際問題、私が82歳になって同じ事ができるかと言われると正直自信がありません。

ですからよほどこの加計学園の愛媛県今治市への誘致に並々ならぬ気迫で挑んでいたんだろうなという思いが伝わってきます。

そんな加戸参考人が語った事実によると、なんと!過去の自民党政権では既得権益者を擁護するべく敷かれた岩盤規制により知事就任から訴え続けてきた四国への獣医学部新設について10数年間も跳ね返されてきたそうです。

十数年挑戦し続けた加戸参考人も素晴らしいですが、ここまで来ると十数年間も頑として認めてこなかった自民党の旧態依然で杓子定規な体制が見えてきますよね。

そして、加戸参考人によると、潮目が変わったのがなんと2009年の民主党への政権交代が果たされた時であったと言うから驚きです。

それまで、愛媛県今治市への獣医学部新設について「検討に値せず」というコメントが一気に「早急に対応すべし」に変わっています。

そもそも民主党政権の初期は「政治主導での政権運営」がモットーでした。

そこで見直されたのが、今までの既得権益者ありきの岩盤規制の抜本的な見直しです。

当時蓮舫代表が主導し進められた「事業仕分け」がこれにあたるものと思います。

これにより、鳩山由紀夫政権内で一気に承認するという動きになり、”道筋”をつけた加戸参考人は道半ばで知事職を辞しています。

ですから、この背景を踏まえて考えると、どこに「自民党」という言葉が入ってくるのか正直私には理解に苦しみます

これって自分たちが承認した加計学園による獣医学部新設という事実を隠蔽して、自民党を追い込むための材料としてこじつけている気がします。

確かに、安倍首相と加計学園の理事長である加計孝太郎さんは友人であるということは事実ですから、便宜を図ったのではないのかと言われるのは仕方ないことですが、7月24日の閉会中審査の国会中継で安倍首相は「私と加計孝太郎氏との間でただの一度もそうした便宜や利益供与といった事実はない」とキッパリ言っています。

加戸参考人も「過去、様々な大学に誘致依頼したが、今治という土地柄全く相手にされなかった中で加計学園だけが挙手してくれた」という驚愕の事実まで打ち明けています。

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民進党の気になる国会中継での答弁は?

さて、そうなると気になるのは民進党の国会中継での答弁ですよね。

恐らく当時の関係者として枝野幸男議員や菅直人元首相など旧民主党の方々が逆に質問を受ける形になろうかと私は思います。

今まで散々「加計ありき」という事実で自民党に意気揚々と迫ってきた民進党としてはもうグウの音も出ないのではないでしょうか。

全ては加戸参考人の発言が物語っています

民進党も自民党批判一辺倒ではなく、加計学園の誘致承認について素直に認めた上で自民党にこの加計学園問題について生じた”誤解”についてまず謝罪し、自民党と協力するべき所は手を取り合い反論すべき時には反論するそういった関係になって欲しいです。

民進党がやった事は決して間違った事をした訳ではなく、既得権益者擁護の岩盤規制に風穴を明けた前代未聞の偉業をやってのけたと私は感じます。

加戸参考人

視聴者の反応について

さて、ここで視聴者の反応について見ていきましょう!

デマ流したり印象操作しまくったりして散々国会を停滞させたマスゴミや野党が何の責任も負わないのはおかしいよなぁ

今日国会中継見てたんだけど、どの番組もちゃんと報道しないのね。

国会中継全部見た。安倍総理がお行儀よく真摯な対応をしていることに漬け込んで調子にのる民進党。質問者も真摯な質問しろよ

引用元:ツイッター

やはり、民進党に対する風当たりは相当強いですね。

民進党には早くまともな党首討論が出来る党に戻って欲しいですね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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