いやーー東京都議会選挙は本当に白熱しましたよね。

そして小池知事の電撃辞任ですよねww

そんな中であった人知れずとんでもない事が進行しつつあります

それは野田数さんの都民ファーストの会代表就任です。

この野田数さんですが、実は北朝鮮とつながっている噂&秘書時代の現金横領など、かなりツッコミどころ満載ないわくつきな経歴の持ち主の御仁です。

え!都民ファーストの会って大丈夫なのって思っちゃいますよね。

そんな新代表となった野田数さんについて迫っていこうと思います。

Sponsored Link

野田数さんってどんな人?

野田数さんは東京都東村山市出身の43歳です。

学歴は早稲田大学教育学部卒で、卒業後一般企業就職成功もわずか一ヶ月で退職しています。

まあ、俗に言う5月病ですかね。

その後、現在の師匠である当時保守党所属であった小池百合子知事と知り合い、書生として弟子入りし、徐々に頭角を現して政策秘書までなっています。

ちなみに、政治の道に進もうと思ったキッカケは「日本の歴史教育に疑問が生じたから」であるそうです。

そんな野田数さんの政治思想ですが、かなり残念な位極右であり、過去には「日本国憲法」をまやかしと断じ、「大日本帝国憲法」こそが本来の日本の紛れもない憲法であるとした主張をしています。

この「大日本帝国憲法」ですが、徴兵令による陸空海の軍隊の所持は勿論のこと、主権は天皇にあり我々国民は”臣民”として参政権という権利を持たないものと記されています。

他にも有名な所でいうと民法の家制度ですよね。

今でも地方では根付いていますが、長男が全財産を継承できるとしたものですね。

あとは、教育面では教育勅語でしょうか。

私個人としては、この教育勅語だけは「大日本帝国憲法」では唯一今からでも導入して欲しい教育要領として評価しています

教育勅語には我々日本人たる立ち居振る舞い親や目上の人を尊ぶという今では至極当然ですが忘れられている一文も入っています。

脱線しましたが、野田数さんはこうした考えの元で動いている方ですので、まだ一度も国会議員として当選した事がなく、辛酸を舐めています

しかし、今回代表になってどうなるか、注目ですよね。

Sponsored Link

北朝鮮との関係は

さて、「野田数」と検索すると何故か「北朝鮮」と出てきたので、もしかして水面下でつながっているのではと思い迫ってみました。

実は野田数さん自身は北朝鮮について非常に排他的に感じているそうですが、以前アントニオ猪木参議院議員の秘書をしていたためか、北朝鮮というワードが独り歩きした感じでついてきただけだったんですね。

アントニオ猪木参議院議員といえば、大の北朝鮮の理解者として止められても敢えて金正恩に会いに行って対談したり、行く度に本当に毎回注目されています。

今は違いますが、その真逆の思想を持つ野田数さんにとってアントニオ猪木参議院議員のこの突飛な行動はどう映ったでしょうか。

恐らく「日本の恥」と思っていたに違いないですよね。

野田数

現金横領疑惑について

さて、そんな野田数さん・・・

実はアントニオ猪木参議院議員から訴訟を受けています。

なんと、秘書時代にアントニオ猪木参議院議員の収支報告書を偽造して事務所のお金を寸借した業務上横領で刑事訴訟されています。

この報道に対し野田数さんは「お金はアントニオ猪木参議院議員の議員活動費として使った正当なものであった」というコメントを残し、全面対決も辞さない強気な姿勢であるそうです。

アントニオ猪木参議院議員にケンカを売るなんて恐ろしくて出来ませんが、そういう意味においては野田数さんは尊敬出来る方かもしれませんん。

真相はまだ分かりませんが、今まで訴訟中である代表なんて聞いたことがありません

これからの事と次第では即刻辞任なんて事も考えられますね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

Sponsored Link