すっかり希望の党の代表としてあちこちの進言を”リセット”しまくっている小池百合子都知事

ヤバイ位の独裁者ですよね~

私は今の自民党一強の日本ではいけないとは思っています。

やはり、アメリカの共和党や民主党みたいに確かな第二党としていつでも政権担当能力を持った野党がいて初めて健全な政権運営が出来るのではないかと思います。

少なくとも今空中分解しかかっている民進党にその力はありませんから、希望の党などというポッと出の新党に足元を救われてしまうのです。

ですから、希望の党も希望の党ですが、民進党も民進党なのです。

そんな小池百合子都知事の電撃辞任が今話題になっています。

早速迫っていこうと思います。

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小池百合子都知事の電撃辞任は10月5日!

その小池百合子都知事の電撃辞任は私は10月5日になると思います。

なぜ10月5日なのか、それは東京都議会が閉幕するのが10月5日だからです。

一応、最終日までは都知事の体でいて、その場での辞任を発表すると思います。

正直、オリンピックや豊洲市場への移転問題など、やる事が山積している現状を鑑みると、とても希望の党代表としての二足のわらじは物理的に不可能です。

しかも、小池百合子都知事という御仁はトップダウン型の方らしく、希望の党の実質的なナンバー2と言われている細野豪志元民進党議員や自身の子飼いである若狭勝議員の現役国会議員としての意見を全て一蹴して”リセット”するなど、「人の意見を聞かない上司」であるみたいです。

この姿勢は安倍首相にも共通する所がありますよね。

私も若い頃は向こう見ずで自分の信念に従い走っていましたので、あまり人の意見に左右される事はありませんでしたが、最近は人の意見こそ有益である事に気がついてからは、人の意見にも耳を傾けて参考にする様になりました。

確かに、自分の確固たる信念の元でブレずに突き進める上司やトップは必要ですが、行き過ぎると敵ばかりになり独裁色が強い上司となってしまいます。

そして、こういう上司に共通するのは得てして「説明しない」事ですよね。

こうなるともう誤解を招き、党内にも不協和音が出る元凶にもなります。

小池百合子都知事には、頭でっかちにならずに柔軟な姿勢で党代表らしく堂々と挑んで欲しいですね。

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小池百合子都知事の後任は野田聖子元総務大臣か若狭勝さん?

さて、気になるのは小池百合子都知事の後任ですよね。

今、ニュースを見ていると野田聖子元総務大臣の名前や子飼いの若狭勝さんの名前が上がっています。

もし、実現すれば大阪維新の党とまったく同じ構図になります。

今は政界引退した橋下徹さんが代表をして松井一郎さんが知事をしていた”あの頃”とどこか被りますよね。

小池百合子都知事と野田聖子元総務大臣は一見すると接点がないようにも見えますが、実は野田聖子元総務大臣は小池百合子都知事の事を「お姉さま」と呼ぶらしく、ツーカーの仲みたいです。

実際に小池百合子都知事の知事選をバックアップしてたのは野田聖子元総務大臣です。

そして、野田聖子元総務大臣と言えば、かねてから総裁選で総裁に立候補しようとするなど上昇志向の強い御仁でもあります。

総理大臣を虎視眈々を狙っている小池百合子都知事とどこか似ていますよね。

ですから、野田聖子元総務大臣は自民党を離党してでも都知事となり、数年後のポスト小池を見据えていると思います。

私はもう一つの選択肢として若狭勝議員も考えましたが、明らかに事務方の方であり、会見でも分かる通りトップとしてのオーラを全く感じませんでしたので、私は野田聖子元総務大臣が後任として有力ではなかろうかと思っています。

小池百合子

小池百合子都知事の電撃辞任について都民の反応は?

そんな電撃すぎる辞任の噂について都民の反応を見ていきましょう!


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最後まで見ていただきありがとうございました。

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