熊本市議会がトレンドに出てます。

何かまたやらかした系でしょうか?

案の定かなり残念なやらかし感みたいですね。

なんと!女性市議会議員が事もあろうに自分の赤ん坊を議会に連れ込んだみたいです。

結局、議会の前で止められたみたいですが、どういう神経しているのか耳を疑いますよね。

そんな荒れる熊本市議会について迫っていこうと思います。

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熊本市議会の緒方夕佳議員とはどういう人なの?

その常識を疑う女性議員である緒方夕佳議員とはどういう人なのでしょうか。

議員の方なので、政策についても見ていきましょう!

緒方夕佳さんは2015年に熊本市議会議員選挙に当選した1年生議員です。

議員としての政策はやはりご自身が子を持つ親であるからか「子育て」に重点を置いた主張をしています。

学歴では、熊本県立京陵中学校卒業⇒熊本県立熊本高等学校卒業⇒東京外国語大学米英語卒業⇒ジョージメイソン大学卒業という素晴らしい学歴でした。

2009年に熊本に戻り、その後に子供を出産している方です。

これだけ見るととてもそんな非常識なことをする人とは思えません。

しかし、過去には妊娠時に身重な妊婦として議会に参加しようとしたりして、議長に退席を求められていたみたいです。

実はかなり強気な一面を持っているた方かもしれませんね。

自分の政策主張を通さんばかりに強硬手段も辞さないという事でしょうか。

確かに1年生議員ですから、ベテラン議員からすれば箸にも棒にも掛からない議員なのかもしれません。

だからといってやはり子供をダシにするなど言語道断であると私なら思います。

無理やり議会に連れていかれる子供の気持ちにもなって欲しかったですね。

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緒方夕佳の赤ちゃん連れ込みの理由と狙いは?

その緒方夕佳議員が赤ちゃんを連れ込んだ理由は、埋もれがちの自分の主張にインパクトを与える為ともう一つ、時間稼ぎであると私は考えています。

実際に緒方夕佳議員が子供を連れ込んで議長はじめとして議会全体が一時騒然となりました。

国会でも野党の牛歩戦法は審議時間を無駄に伸ばす常套手段として使われます。

きっと、通したくない議案について暗にノーを突きつけたく子供を使った牛歩戦法で対応したのでしょう。

もしそれが狙いなら何ともお粗末な戦法なのでしょうか。

議員なら、正々堂々と自分の意見を言って議論を戦わせてほしいです。

それで知名度が上がれば子供などという”手段”を使わなくてもいいのではと思います。

まだ、地方にはこうしたヤバイ議員がいると思うと本当に残念な気持ちになりますし、その議員に投票した有権者の品格を少々疑っちゃいますね。

緒方夕佳

ネットの反応

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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