またまたお騒がせ議員がネットを賑わせていますね。

それは与党である自民党の豊田真由子衆議院議員です。

豊田真由子議員と言えば、安倍チルドレンとして議員に当選した元厚労省上がりの官僚である事で有名ですよね。

今までも自民党では小泉チルドレンで今はタレントの杉浦太蔵元議員や小沢一郎議員とタッグを組む山本太郎議員などが永田町では有名であると思います。

杉浦太蔵元議員は若くして衆議院議員になった為に浮足立った発言が当時数多く、党内の幹事長からも度々厳重注意される位でした。

山本太郎議員は俳優時代はスゴク応援していましたが、脱原発を主張し始めて以降、政治家に転身しました。

しかし、予算委員会の席上で的外れの質問を真顔でして、度々麻生太郎財務大臣を怒らせています。

今回の豊田真由子議員はどの部類に入るか迫っていこうと思います。

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豊田真由子議員の最凶(最強?)伝説って何?

実は、結論から言うと豊田真由子議員は上の杉浦太蔵元議員や山本太郎議員なんかよりかなりヤバイ方向で最強でした。

それは単に、かつての名義員として知られ現在は香川県三木町の副町長として故郷で辣腕を奮っている植松恵美子元議員みたいに非常に建設的で、純粋に日本の国益の為に政策をどういう方向で進めればいいかといった議論をするというまともな意味での最強ではなく、人として常軌を逸したモンスターとして永田町でも「ピンクモンスター」として揶揄される位であったと言います。

どういう事かと言うと、表向きは笑顔の絶えない貴婦人然とした仮面を被り、しかし本性は獰猛なモンスターであったらしく、そのターゲットはいつも自分の政策秘書であったりしたみたいです。

実は、この1年で秘書が20人辞めていくといったワーストな記録も作っている事でも如何に最強か分かりますよね。

その秘書が辞める原因は陰湿な嫌がらせや罵声だったみたいで、辞めた秘書の中には心を病み今でも病院に通院している方までいるのだとか。

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豊田真由子議員のモンスター本性がバレ議員辞職の可能性は?

そんな豊田真由子議員のモンスターな本性は実は被害に遭った秘書の内部告発により明らかにされました。

この秘書さんも非常に頻繁に執拗な嫌がらせに遭っていたみたいで、実の危険を感じた秘書さんはボイスレコーダーで密かに録音し、今この記録がネット上で非常に話題になっています。

しかし、この秘書さん、家庭がある中でよく公表しましたよね。

もうこうなると豊田真由子議員に残された道は議員辞職しかないと思います。

以前、自民党議員であった男性が不倫をして自ら幕を下ろしたという前例があります。

ですから、二階俊博幹事長には断固とした厳しい処分をして欲しいですし、国民として思い上がりもいいところの議員は望んでいません。

このような議員に我々の血税が支給されているかと思うと本当に遺憾です。

豊田真由子

豊田真由子議員の秘書と事務所の反応と私の感想

そんな豊田真由子議員の秘書と事務所の反応ですが、今はまだ情報としてありませんが、恐らく公表した秘書さんに拍手喝采なのではないでしょうか。

今まで恐怖と威圧で事務所をまとめ、秘書の人格までをも破綻させてきた可能性が高い豊田真由子議員には本当に自分がもし同じような嫌がらせをさせられたらどう思うか、猛省して欲しいです。

そして、一抹の良心と国民のためを思うのであれば即刻自分自身に引導を渡して幕を引いて欲しいです。

ここ最近安倍政権の支持率が急落したのも豊田真由子議員みたいな表沙汰になっていない三流議員が多く、それらが足を引っ張っていると私は考えます。

私個人は清濁併せ呑む安倍政権を応援しており、これからも菅義偉官房長官との二人三脚で突き進んでいって欲しいと願っています。

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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