またまた教師による生徒への体罰沙汰が表になりました。

今回は私立北海道栄高校みたいですね~

この私立栄高校は実はスポーツの部門で非常に全国でも一目置かれている強豪校で有名です。

とりわけ、野球部の活躍は本当に素晴らしく、甲子園出場回数や春の選抜高校野球でもその名を全国にとどろかせています。

なので、体罰が起こった理由についてもおおよそは見当が付きますが、早速迫っていこうと思います。

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体罰&暴力教師の名前は渡邊伸一教諭でキレた理由は?

さて、その渦中の先生の名前ですが、ツイッターなどで調べたら一発で出てきました。

その名は渡邊伸一先生というみたいですね。

年齢は45歳のベテラン教師みたいですね。

で、どうしてこんな事になったかというと、事の発端は同校の3年生が進路の為にアルバイトを学校側に申請していた事実を知り頭に血が上った渡邊伸一教諭が3年生の引退した部員に対して教室の中で生徒の腹を蹴ったり、大声で罵倒したりしたみたいです。

私はこの事実を見て腑に落ちない点がありました。

それはどうして引退した3年生に体罰を行ったのかです。

この答えは恐らくアルバイトという行為をしようとした生徒の行動が許せなかったという可能性があります。

やはり強豪校ですから、3年で卒業している体であっても在学中にアルバイトをしていたという前例を作りたくなかったのではないかと思います。

まして1、2年生がアルバイトなどというものにハマりこむと野球部の成績は一気にガタ落ちになる事は自明の理ですよね。

渡邊伸一教諭はこのことをよく熟知していたので、アルバイト禁止いうルールをただ守ってほしかったんだと思います。

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今後は教師&監督辞任!

しかし、やはり体罰や暴力はやってはいけないことには違いありません。

いくら優秀な監督であってもすぐにキレたり、気分にムラがある監督の下では面従背反な部員ばかりを生みます。

それ以前に部員がついてこないと思います。

今回の渡邊伸一教諭は大変残念ですが恐らくこのまま教師と監督を辞任する思います。

もしかして強豪校と言われる部活などでは今でもこうして体罰で部員を指導している学校はまだまだ多いと思います。

そう考えると、今回の事案は氷山の一角なのかもしれませんね。

最近スポーツ界では大相撲の暴行沙汰が話題になったりしていますが、こうした小さいけど確実におこなれている”部下いじめ”こそ完全に無くしていかないと、また繰り返すと思います。

渡邊伸一

ネットの反応

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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