将棋界に波乱を起こしている中学生である藤井聡太四段

将棋界のプリンスですよね~

私もかつて将棋部でしたが、ロジックを組むのが苦手でなかなか勝てませんでしたね。

ですから、藤井聡太四段は既にモノが違う学生であると思います。

将棋と似た陣取り合戦ゲームでチェスがありますが、このゲームも非常に奥が深くありとあらゆる戦法が確立しています。

私の大好きなアニメのコードギアスでも主人公のルルーシュがチェスの名人であり、実際に作戦立案の際にはチェスを動かしながら指示を出すなどしています。

なので、私の中では将棋やチェスが出来る人は世が世なら参謀役あるいは組織をまとめるカリスマとしていつの時代も君臨し続けると思います。

そういう意味では中学2年生という若年ながらここまで29連覇という前人未到の記録を打ち立てている事は非常に素晴らしいと思います。

そんな藤井聡太四段について迫ってみました。

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藤井聡太四段は中学校に登校せず欠席で大丈夫なのか。

さて、プロ棋士となった藤井聡太四段ですが、将棋から離れればごく普通の中学生です。

そして、中学校は義務教育ですよね。

そんな中にあって藤井聡太四段は度々将棋の対局の為に一日休む事がザラであるといいます。

それが地元である名古屋であればいいですが、東京や大阪での対局となると軽い修学旅行ですよね。

3日か4日の休みを取る事もあるのだとか

そこで、義務教育について調べると意外なことが分かってきました。

それは義務教育は子供に対しての義務ではなく親に対しての義務であるそうですね。

そもそも教育基本法が出来た戦後日本はまだ子供を労働力として見ていた親が大半で、いっぱしに学校へ行けた子供はごく一部の裕福な家の子供であったらしいです。

そんな状態を憂いた当時の政府が「子供を最低でも中学までには行かせるように」との子供に教育を受けさせる義務を親に課したのが始まりといわれています。

ですから、親が子供を学校へと行かせていればさえ義務教育が果たされているとみなされ、別段欠席が多かろうが構わないらしいです。

ただし、法的な拘束力を持たいない高校や大学となると話は別で、同じく若くして将棋界で輝いた羽生善治さんも高校へ進学したものの、対局のために欠席せざるを得ない状態であり、ついには出席日数が足りずに卒業できませんでした

藤井聡太四段はまだ中学二年生といいますからあと一年あります。

それまでに高校へ進学するのか、プロ棋士として将棋界に骨を埋めか15歳にすれば重すぎる決断をしなければならないという事ですよね。

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藤井聡太四段の学校生活と部活について

さて、とは言ってもまだ中学二年生の藤井聡太四段です。

藤井聡太四段の学校での生活部活についても気になりますよね。

私は、藤井聡太四段は学校でも大人しい中学生なんじゃないかと思っていましたが、その想像はいい意味で崩されました。

普段の藤井聡太四段は良く笑い、友人も非常に多く、特に鉄道の話には目がなく、いつまでも話しているみたいです。

また独自のポリシーを持ち、宿題をやる意味について先生に質問するなど、素直な学生として先生からの評価もいいみたいです。

どうしても大人に混じって将棋をしていると、周りとの空気が違いすぎて孤立するみたいですが、藤井聡太四段は学校にいる時は将棋の話を一切せずにあくまでも普通の中学生として暮らしているみたいですね。

ちなみに、部活については帰宅部らしいです。

まあ、対局もあるのでそれどころではないのかもしれませんが、部活に三年間打ち込んできた私としては少しかわいそうな気がします。

藤井颯太

藤井聡太四段に成績優秀な彼女?

そんな藤井聡太四段も思春期真っ盛りです。

なので、彼女がいてもおかしくはありませんよね。

なるべく、将棋の話はしないようにしているとはいえ、ここまで大々的な記録を樹立する藤井聡太四段ですから学校でも有名にならない訳ありませんよね。

ですから学校ではモテモテである可能性が大です。

まだ、正式に彼女についての情報はありませんでしたが、私はいると思います。

恐らく、普段は笑顔がまぶしくおおらかな印象を受ける藤井聡太四段ですから、彼女になる方は学級委員長タイプがお似合いかもしれませんね。

藤井聡太四段にはこれからも連勝記録を伸ばしていって欲しいですよね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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