若狭勝衆議院議員により「日本ファーストの会」がついに動き出そうとしていますね。

しかしこのネーミングが既にヤバイですよね~

これって明らかにアメリカの現大統領であるトランプ大統領が選挙期間中に盛んに有権者に言い放っていた言葉ですよね。

しかもその内容は「アメリカの利益になる事を優先し、他国のイザコザにはなるべく干渉しない」というものでした。

これって見方を変えれば自分の事優先で他人は二の次という自分本位の考え方ですよね。

個人でこういう考えなら別段かまわないと思いますが、この持論を国政に反映させたら大変な事になりますよね。

案の定、現在のトランプ大統領の支持率は急落しており、支持政党である共和党からも批判的な議員が増えています。

辞任ももはや時間の問題かもしれませんね。

さて、脱線しましたが、そういう意味ではこのネーミングは少々マズかったのではと私は思ってしまいます。

しかし、「日本ファーストの会」という回りくどい名前にどうしてストレートに「国民ファーストの会」としないのか、それにはキチンとした原因がありました。

今回はそんな日本ファーストの会について迫っていこうと思います。

その前に関連記事を準備しましたので良かったらこちらも見ていって下さい。

日本ファーストの会の目的について⇒日本ファーストの会の目的は大日本帝国憲法の復活!海外の反応は?

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日本ファーストの会が「国民ファーストの会」に出来ない理由について

この疑問は当然私もありましたし、実際問題ツイートをみていても皆様一様にそう思っていたみたいですね。

日本第一という事はそのままズバリ国民第一という事になります。

現在は少なくとも国民主権ですからね。

正式な情報では「国民ファーストの会」としない理由について明確な情報はありませんが、ツイッターで私は見つけてしまいました。

なんと、「日本ファーストの会」の前に「国民ファーストの会」を銘打って選挙戦を戦った候補者がいたみたいですね。

その候補者の名前はズバリ後藤輝樹さんです。

新潟に住んでいる私ですから東京都議会に疎いですが、後藤輝樹さんという名前を聞いただけで分かりました。

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「国民ファーストの会」代表の後藤輝樹さんって誰?

さて、ここでは後藤輝樹さんについて詳しく深掘りしていきます。

後藤輝樹さんは現在34歳の政治活動家です。

元陸上自衛隊に入隊した経歴を持ち、なんと20歳で政治家を志すなどしています。

草食系男子と言われ消極的な若者が多い中でこの様な攻めている若者がいるというのはそれだけで私は嬉しくなっちゃいます。

ですが、後藤輝樹さんは今回の東京都議会選挙も含め今まで7戦7敗といういわゆる泡沫候補みたいですね。

後藤輝樹さんがなぜ泡沫候補なのかというと、その独特の選挙活動と思想にあります。

なんと、候補者がテレビで自分の主張を訴える政見放送では公職選挙法に抵触する言語を惜しげもなく使い、ラップを披露するなど決して真面目にやっている感じがしませんでした。

また、その思想は極端な右翼思想で、自身の公式ホームページには旭日旗と軍服に軍刀を携えた出で立ちを配信しています。

もう、この時点でアウトですよね。

ですから、「日本ファーストの会」「国民ファーストの会」と名乗れなかった理由が分かりました。

後藤輝樹

ツイッターの反応について

そんな日本ファーストの会についてのツイートを見ていきましょう!

やはり、立ち上げたばかりの「日本ファーストの会」ですが順風満帆とはいかないみたいですね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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