小池百合子都知事が血迷っています。

なんと!民進党を壊して吸収して自分が代表になり、総選挙で勝とうとしています。

そんな小池百合子都知事の目的はいったい何なのでしょうか。

気になりますよね。

早速迫っていこうと思います。

Sponsored Link

小池百合子都知事の目的は総理大臣!

そんな小池百合子都知事の最終目的地は恐らく私は総理大臣になりたいのだと思います。

思えば、小泉純一郎元首相去りし後の総裁選では安倍首相と最後までつばぜり合いを演じてみせたなかなかに食えない政治家でした。

東京都知事となり落ち着いたかに見えたその内に秘めた野望は消えることなくいついつかには総理のポストを虎視眈々と狙っていたと思います。

その意思表示がまさしく東京都議会議員選挙中の自民党からの離反及び地域政党「都民ファーストの会」代表として完全に自民党に反旗を翻したのは記憶に新しいと思います。

身内の不倫やパワハラなどで党内の求心力を失いつつある自民党の状態を恐らく身近で見てて「機は熟したり」と行動移したのだと思います。

しかし、「都民ファーストの会」からの辞任や今回も希望の党の立ち上げに奔走するあまり公務をないがしろにするその姿勢に早くも私は疑問を抱かずにはいれらませんでした。

公明党の山口那津男代表は早くからこうした小池百合子都知事の振る舞いに気がついていたらしく、都政に真摯に向き合い国政への関与なき様にと強く自制を促していたみたいです。

今考えれば、小池百合子都知事はまだ就任1年弱であり任期もまだ3年あります。

東京オリンピックも控えており喫緊の問題だけでも非常に山積しているのではないでしょうか。

私は、公明党の山口代表と同意見で、都政1本に軸足を置いてシッカリと都民の意見に耳を傾けられる都知事であって欲しいと思います。

Sponsored Link

小池百合子都知事にとって希望の党は踏み台!

そんな腰掛けな態度からツイッターでも「都民ファーストの会、希望の党は踏み台なのでは」という非常に強いメッセージ性を持った意見がバンバンあがっていました。

だってそうですよね。

都知事はだけでもなれるわけではなく、選挙により有権者の期待を背負ってなるものです。

後半暴走気味になっていた石原慎太郎元都知事も在任期間中は都知事の本懐をわきまえて、あくまで都知事としての立場から国政に物申していました

また、石原慎太郎都知事は日本一マズイと言われていた東京の水質を大きく改善させたり、生活向上の為の様々な改革を14年間の間粛々とこなしていました。

わずか1年足らずで国政復帰をしようとしている小池百合子都知事とは月とスッポンですよね。

ですから私は今回の「希望の党」もあくまでも総理という目的のための”踏み台”である気がしてなりません。

小池百合子

小池百合子都知事の政策&都民の反応は?

その飽くなき権力に対する執着は本当にかつて自民党内で”剛腕”と恐れられ、数々の党を壊してきた「壊し屋」の小沢一郎議員と並ぶ位に強いと思います。

ですが、実力が伴わないと本当にエラいことになります。

そんな小池百合子都知事の政策ですが、どこかキレイな横文字だけが飛び交い本質の所について全く触れようとしない感じを見ると、私は政治家としてそこまで地頭があまりないのかなと思ってしまいます。

これは今の民進党議員にも言えることで、反対はするけど対案は出さないという何とも卑怯な手法です。

選挙に強いのと、政権運営能力とは全くの別問題です。

あと、今回の小池百合子都知事のトンデモ暴走にツイッターでは都民の怒りのボルテージはMAXまで高まっています。

「都民を馬鹿にするのもいい加減にしろ」や「真面目にやれ」といったツイートが本当に目立ちます。

ここ最近も、都議会内の一幕で一般傍聴席から小池百合子都知事に対して罵声が飛んだみたいです。

この傍聴者は即時退席されられましたが、この傍聴席から発した男性の声こそ今の都民の声そのものであると思います。

本当に、小池百合子都知事には都知事としての公務に立ち返って東京都の為にシッカリと問題に向き合う姿勢を見せて欲しいです。

Sponsored Link