J1昇格後に一度もJ2降格していないアルビレックス新潟

是非残留を確実なものにして欲しいですよね~

私も新潟県民として関心がないわけではありませんが、どうしても最近ずっと最下位で残留争いの常連と化していれば応援するモチベーションもなくなってきていました。

毎年、本来なら優勝争うに絡んで欲しいと願うのですが聞こえてくるのは「今年も残留するのか?」「アルビレックス新潟は一度J2陥落してチームを1から立て直さないとダメだ」という厳しい意見ばかりです。

そんなアルビレックス新潟が残留を掛けてヴァンフォーレ甲府勝利以外ありえない崖っぷちのギリギリの勝負を勝ち抜こうとしています。

アルビレックス新潟について詳しく迫っていこうと思います。

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アルビレックス新潟というチームについて

そもそもアルビレックス新潟というチームはその前進は新潟明訓高校サッカー部OBを中心にして作られた新潟イレブンサッカークラブが前身みたいですね。

その後にアルビレオ新潟という名前に変えて当時はまだビッグスワンが無かった為に鳥屋野潟にある新潟県立陸上競技場を拠点にしていました。

1997年に商標上の関係で名前を変更さざるを得なくなり、現在のアルビレックス新潟に名称変更し現在に至っている何とも泥臭いチームです。

そのアルビレックス新潟が躍進したのが2004年の川崎フロンターレとの熾烈な昇格争いを制してJ1昇格を果たした瞬間です。

あの当時、誰もが川崎フロンターレが有力とみていただけにその反響は全国にまで響き渡りました。

今でもこの時の奇跡をもう一度と切実に願うファンも少なくないと思います。

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アルビレックス新潟J2降格回避で残留もオウンゴールの結果について

その躍進のエネルギーは昇格した時点で使い果たしてしまったのでしょうか?

最近は常に最下位の序列にチーム名があることにも慣れてきました。

アルビレックス新潟の強には何といっても一度火が付くと止められないその得点力にあります。

もう一つの強みは劣勢からボールを取った後のカウンター攻撃です。

過去、この戦法で幾度となく強豪チームのゴールネットを揺らしてきました。

そのアルビレックス新潟がなんと残留希望の先制点が相手のオウンゴールです。

なんともはや情けないの一言です。

確かに1点は1点ですが、もう少し積極的に攻めて勝ち得たものであって欲しいですよね。

アルビレックス新潟

アルビレックス新潟の来季はどうなる?

その強いんだか弱いんだかよく分からないアルビレックス新潟の来季は恐らく、より一段と戦力が削がれて弱体化するのではないでしょうか。

実際に、今季のアルビレックス新潟の頼れるDFであるチアゴ・ガリャルド選手は契約更新せずに他チームで活躍する旨の意思表示をしています。

確かに、求心力を失ったチームになんていたくないのかもしれませんね。

その絶望的な来季についてどう変わっていけば躍進できるか。私なりに考えてみました。

まず、プレス側にお願いしたいのは選手の待遇改善並びに結果を焦らせない様な体制作りに尽力したほうがいいと思います。

多分ですが、アルビレックス新潟で有力な選手が次々と強豪チームに簡単に引き抜かれる理由は待遇があまりにも悪いからであると思います。

アルビレックス新潟のスポンサーには亀田製菓コメリといった全国でも冠たる影響力のある会社が出資しています。

であれば、もう少し選手の獲得&待遇改善を検討してもいいのではないでしょうか。

監督で言えば、現在のロペスワグナー監督ではなく、経験豊富でありアルビレックス新潟J1昇格の陰の立役者である反町康治監督にすべきです。

当時のアルビレックス新潟生で語れる数少ない人でありますし、過去と現在でどう違うのか冷静に見れる目を持っていると思うからです。

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ネットの反応

 

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