日馬富士関の暴行事件に端を発した今回の日本相撲協会をも巻き込んだ騒動

本当に見ていて見苦しい言い訳に終始していて見るに堪えなかったです。

そこで浮き彫りになってきたのが”モンゴル会”というモンゴル力士同士が集まる同好会です。

そのモンゴル会が実は悪しき八百長の温床になっているみたいなのです。

それがもし本当なら白鵬関の偉業も作られたかりそめのものである可能性があります。

早速迫っていこうと思います。

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白鵬関が八百長相撲!

正直疑いたくない事実ではあります。

ですが、モンゴル会が本当に八百長の温床となっているなら疑うしかないですよね。

八百長とは、優勝が懸かっている大一番や幕下陥落が決まる力士をわざと勝たせてあげたりするものです。

いわゆる出来レース、談合ですよね。

本来、勝負事ですから正々堂々とガチンコ勝負をするのが正論です。

今回のそもそもの発端は貴ノ岩関が部屋のしきたりに従って白鵬関との大一番でガチンコ勝負をした事に白鵬関が以前から立腹していたらしく、執拗に貴ノ岩関と接触を試みていたみたいです。

そして、隙あらば”教育的指導”と称して腹いせに報復したかったのではないでしょうか。

こうなるともう、白鵬関の八百長の疑念は深まるばかりです。

確かに白鵬関は強いですが、ここ最近は休場や取り組みに不安を残すような加齢による衰えが見え隠れしてきました

特に、以前ならその体幹の強さや柔軟な体を駆使してピンチの局面からでも最後は勝利するような立ち回りはありました。

しかし、近年の白鵬関はどうみても勝負を優先し早期に自分の形を持ち込みスピード勝負していると私は感じます。

それに、今回の九州場所ではなんと物言いを付け土俵に居座るという横綱にあるまじき愚行観客全員に万歳を強要したり、今までの紳士然とした白鵬関らしからぬものも出てきました。

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白鵬関が引退しない理由

そんな白鵬関ですが、もうもしかして体力の衰えを自分でもよく自覚していると思います。

であればもう引退する日も近いかもしれませんね。

そして、今回の日馬富士関の暴行事件で本来は白鵬関が引退すべきであったと声もあるのもまた事実です。

周囲から”引退”の2文字がつけばそろそろ引き時を意識してもおかしくはありませんよね。

しかし、白鵬関には引退できない理由があると私は思います。

それは”家族”です。

白鵬関は力士である前に一人の父親です。

子供の為にも一日でも多く横綱でいたいという気持ちもあるのかもしれません。

もう一つの理由は”宮城野部屋”の事情であると思います。

現在の宮城野親方はすでにかなりの高齢であり、本来ならば早期に引退して白鵬関が後を継がなくてはいけません。

ですが、部屋の力士もまだ石浦関筆頭に育っておらず継承するには時期尚早であると踏んだのかもしれません。

白鵬

貴乃花親方との確執についての感想

最後に、貴乃花親方との確執について私なりの持論も交えて見ていきましょう。

そもそも、貴乃花親方って自分にも他人にも非常にストイックな方です。

力士同士の”なれ合い”を禁じたい貴乃花親方とモンゴル会の筆頭である白鵬関がかみ合わないのは自然な流れですよね。

それに貴乃花親方からしてもモンゴル勢ばかりが台頭している今の角界に不満も持っているのも事実であると思います。

純然たる日本人力士が稀勢の里関だけですからね、気持ちは分からなくはありません。

現在、白鵬関は貴乃花親方巡業部長から外すように日本相撲協会に要請しているみたいです。

ここまで表面化してしまったらもう収集は付かないと思いますし、今後の日本相撲協会がどっちの方に付くのか気になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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