ついに横綱である日馬富士関に年貢の納め時が来ています。

それにしても私も驚きました。

日馬富士関が起こした事件とは、なんと貴乃花部屋の貴ノ岩関の頭をこともあろうかビール瓶で叩くという何ともショッキングな事件です。

当の日馬富士関がこの問題を認めたために一気に話題になりました。

そんな日馬富士関の去就について私の意見ですが、書いていこうと思います。

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日馬富士関休場で引退は年内!

その日馬富士関ですが九州場所をなんと二連敗して休場しています。

というか、申し訳ないという気持ちがあるなら最初から出てこないで欲しかったです。

横綱というのは”相撲の神様”であり、横綱を名乗るという事はそれだけの責任があります。

「強ければいいだろ」というものではありませんよね。

それが通用するのは恐らく大関までであると思います。

横綱を名乗るのなら「心技体」において他の力士の模範になる位でなくてはいけいと私は思っています。

その点を踏み違えてしまったが為に角界を追放された力士もいましたよね。

そう、朝青龍関です。

朝青龍関は強さだけでいえばもしかしたら白鳳関より数段強いです。

その圧倒的な強さで並みいる幕の内の力士の大きな壁でありました。

しかし、私生活では巡業をサッカーに興じる為に休場したり、何かと問題の多い力士として問題視されていました。

そしてついに日本に居られなくなった朝青龍関は単身モンゴルへと帰国しています。

その前例を踏まえて今回の日馬富士関の問題を見ると日馬富士関も追放される可能性があります。

そして今回の九州場所休場を最後に自動的に引退となるかもしれませんね。

その引退のタイミングですが、私は年内になるのではないかと思っています。

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日馬富士関引退で嫁と離婚の可能性は?

その日馬富士関ですが、子だくさんのお父さんでもあります。

そして嫁さんはモンゴル人ですが、大変な美人であり結婚式は本当に幸せそうでした。

しかし、今回の日馬富士関が引き起こした事件に伴う引退で嫁と離婚する可能性もあります。

確かに、性格は非常に短気で感情的になりやすい日馬富士関ですが妻と子を思う気持ちに嘘はないと思います。

なので、敢えて自分といると嫁さんや子供にも火の粉が飛ぶかもしれないと今頃は危惧しているのではないでしょうか。

感情的だからこそ情にも厚い日馬富士関の事です。

きっと自分から奥さんに離婚を提案すると思います。

日馬富士

横綱審議委員会の対応は?

今一番の注目は何といっても横綱審議委員会の対処です。

横綱審議委員会って一般的に大関力士で成績優秀な力士を「横綱」へすべきか否かを決める委員会でありますよね。

しかし、もう一つの顔は横綱の品格に照らし合わせ力士に横綱の品格がないと判断した場合に引退を勧告する強い権限が与えられています

横綱力士にとっては本当にギロチンみたいな委員会です。

その横綱審議委員会ですが、今回の日馬富士関の事件をかなり重く見ているらしく「厳正な対処をする」と強いメッセージを出しています。

「厳正な対処」って紛れもなくい引退勧告ですよね。

これからの横綱審議委員会の出方に目が離せませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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