さて、ここまで問題が大きくなっている日馬富士関の暴行事案

早速混迷にあふれた内容となっています。

ただただあわてふためく日本相撲協会

体質は相変わらず後手に回りっぱなしですね。

かつても親方による力士への暴行などありましたが、教訓として何もしていなかった事になりますし、そういわれても仕方ない気がしますよね。

そんな日馬富士関の事案についてなんと北村春男弁護士が代理人として起用されたみたいですので迫っていこうと思います。

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日馬富士関が北村弁護士に示談依頼!

なんと信じられないことに行列のできる法律相談所でおなじみの週末キラーの北村春男弁護士に代理人として業務を依頼したみたいですね。

そこで日馬富士関北村春男弁護士の共演歴を洗いましたがありませんでした。

北村春男弁護士と言えば、その厳しい表情からは想像もできないほどに明るく、特にスポーツに非常に明るい弁護士としてもう有名です。

最初に見た北村春男弁護士の印象は杓子定規通りに法律の解釈を固く曲げずに持つ規律を重んじる厳しい弁護士である先入観が強かったので、最近の変わりように驚いています。

さて、その北村春男弁護士の弁護士としての実績について触れていきましょう。

北村春男弁護士の得意とするところは主に一般民事(保険法・交通事故・債権回収・医療過誤など)を専門としているみたいです。

特に生命保険に関する訴訟では高い評価を得ているみたいです。

角界方面では大相撲八百長問題に関与して解雇処分とされた星風関の弁護人として辣腕を奮っています。

ですから、今回の日馬富士関の一件で角界でも実績のある北村春男弁護士に白羽の矢が立ったとみて間違いないようです。

恐らく、日馬富士関の引退は社会的制裁の意味や横綱審議委員会により不可避であろうかと思いますが、最悪でも示談という方向での幕引きを狙っていると私は思います。

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日馬富士関の暴行事案内容で旭鷲山さんと白鵬関で証言が違う理由は?

もう一つ気になるのは、この日馬富士関の暴行事案について当事者である旭鷲山さんと白鵬関で証言が真っ向から違うという事です。

そもそもの話として「ビール瓶で貴ノ岩関をたたいた」と証言しているのは旭鷲山さんであると言われています。

当初、マスコミはこぞってこの話題に乗りました。

白鵬関は当初は事態の混乱を避けるために沈黙を守っていましたが、貴乃花親方の被害届を取り下げない事に関して警察が動いた事を知るや真実を証言しています。

この白鵬関の証言が完全に旭鷲山さんの証言と対立しているのです。

白鵬関の証言によると、日馬富士関は確かに酔っており貴ノ岩関に対して暴行した事は事実と認めつつもビール瓶で顔をたたくといった事実はなかったと言っています。

厳密に言うと、ビール瓶で叩こうとした日馬富士関手から滑ったみたいです。

そして、白鵬関始めその場にいた力士で止めに入って収めたみたいです。

少し時間がたって双方落ち着いてから日馬富士関貴ノ岩関はお互い謝罪し合ったのであるそうです。

ですから、この様な騒動に発展する事自体白鵬関からすれば「おいおい、ちょっと待てよ」みたいな感じかもしれませんね。

私がその場に居合わせればより深い真実に触れることになったのかもしれませんが、第三者としての意見しか言えないのがはがゆい所です。

日馬富士

ネットの反応

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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