プロ野球界であってはならない事態が発生しました。

沢村投手への不適切なハリによる施術で神経麻痺が発覚しました。

この事故でその後の沢村拓一選手のコンディションは大乱調をきたし、暴投が目立つようになりました。

そして、こんなふがいない投球しか出来ない沢村拓一選手は自ら2軍降格を申し出て現在2軍で調整中との事です。

私も今までイップス(精神的要因による制球力の著しい欠如)かなと軽く考えていましたがそうではなかったと分かりショックが隠せません。

そんな沢村拓一選手のついて迫っていこうと思います。

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沢村拓一選手の暴投原因は施術ミスによる神経麻痺!

沢村拓一選手と言えば、入団当初からかつての戦前の大スターである沢村栄治さんのオマージュ的な存在として鳴り物入りで入団しています。

しかも、1軍で投げるやいなやいきなり力のあるストレートとその制球力をまざまざと見せつけそれまで守護神不在だった巨人ベンチたっての希望で巨人の守護神として抑えを長年務めてきました。

先発や中継ぎにも対応できるなど、本当にマルチに使える選手であり、原辰徳監督の信頼も厚く1軍ではなくてはならない選手として常に選手名鑑で1軍の顔として活躍していました。

しかし、2016年頃からその持ち味だった制球力に陰りが見られるようになり、ワイルドピッチなどといった暴投なども目立つようになってきました。

結果としてこの大乱調の原因は2016年シーズン中に行った鍼による施術ミスだったんですね。

そして、診断の結果「長胸(ちょうきょう)神経麻痺(まひ)」と診断されています。

この「長胸(ちょうきょう)神経麻痺(まひ)」について調べてみて驚愕しましたが、この神経はまさに腕そのものの動きを司る神経であるというではないですか。

この神経が麻痺したままに投球し続けた結果、「前鋸(ぜんきょ)筋機能障害」を引き起こしているみたいです。

この前鋸筋とは、肩甲骨から肋骨に至る側面にある筋肉であり、ここが炎症を起こすと日常生活にも負荷が出てくるようになるそうです。

ここまでやっておいて単に謝罪だけでは解決出来ないと私は思います。

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沢村拓一選手の選手生命と今後は?

そんな沢村拓一選手の選手生命はどうなってしまうのでしょうか?

基本的に一度失った神経は二度とは元には戻らないというのが定説です。

それは頚椎ヘルニアを患い、手術したものの、足にしびれが残った私だから良くわかります。

私はまだいいですが、沢村拓一選手はプロ野球選手です。

その影響は計り知れませんよね。

最悪選手生命が維持できなくなり、引退となる可能性すらあります。

自分のコンディション不良で選手生命を閉じるならまだ分かりますが、施術ミスというあってはならない外部要因が原因なら謝罪という通り一辺倒な対応じゃ通りませんよね。

球団側には沢村拓一選手の引退後も球団職員として雇用して引退後の世話まで一生涯をかけて面倒を見る義務がこの時点で生じたと思います。

そこまでやって初めて沢村拓一選手に対する誠意となると思います。

謝罪や土下座という心がこもっていない誠意なき行為ではなく行動で示して欲しいですね。

沢村拓一

ファンの反応について

さて、そんな沢村拓一選手のファンの反応を見ていきましょう!

最後まで見て頂きありがとうございました。

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