大谷翔平選手がついに大リーグでも強豪ぞろいのエンゼルスに入団しました。

日本人として規格外の体から繰り出す剛速球と剛腕から繰り出すホームランで大リーグ界を震撼させてほしいですね~

大谷翔平選手と言えば、ここ最近はケガに泣かされWBC(ワールドベースボールクラシック)にも大事を取り休養していました。

そんな大谷翔平選手の今後について迫っていこうと思います。

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大谷翔平選手のエンゼルスでの年俸&契約金は?

さて、だいたい今までのパターンからするといつも騒がれるのは大リーグ移籍に伴う契約金&年俸の破格さですよね。

しかし、海外選手獲得にあまりにも躍起になるあまり契約金が青天井になり資金力のないチームからすると割を食う感じになっていたみたいです。

ドジャースやヤンキースといった有名どころは資金に困ることはないと思いますが、ほかのチームの資金繰りはかなりキツイと思います。

そこで登場したのが「25歳ルール」です。

元々、「23歳ルール」であったものを2歳上乗せした内容であり、ルール内容については23歳ルールのそれと全く変わりないという事です。

内容を少し見ていくと、簡単に言うと上限を決めましょうという内容みたいです。

その海外選手獲得に関する契約金&年俸は年間で5憶5000万円に制限されたみたいです。

かつてイチロー選手や松坂大輔選手、最近ですと前田健太選手などの契約金と比較すると、本当に一桁足りないだろ!ってツッコみたくなるくらいです。

それでも年間5憶5000万円ですから普通のサラリーマンからすると目を疑うような素晴らしい世界であることには違いないと思います。

大谷翔平選手は非常に硬派な性格であるらしく、お金の為に野球をやっている訳ではないと思うので本人からするとあまり気にはしていないと私は思います。

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契約はマイナーで二刀流はどうなる?

私もこのエンゼルスの対応に驚きましたが、最初はマイナーで調整してからメジャーに引き上げる算段じゃないかと思います。

しかし、マイナーとメジャーに横たわる壁はかなり強固であり、かつて何百人のマイナー選手がこの崖を登ろうとしても蹴落とされてきた歴史があります。

今まで日本での1軍でVIPの様な生活を送ってきた大谷翔平選手からすれば面食らう場面もあると思います。

例えば、部屋が相部屋だったり移動に伴う道具の持ち込みはすべて自分たちでやるなど、メジャーとそれと待遇面でかなりの差があります。

そこで腐るような性分ではないと思いますので、逆にそういう待遇面をバネにしてメジャーで大暴れし歴史を作って欲しいですね。

それと移籍に伴い気になっていることがあります。

それは二刀流の今後です。

大谷翔平選手と言えば、エースで4番といった甲子園でよく見るパターンをプロ野球でも継続してきました。

あまたの選手がこの二刀流を断念し投手か野手か選択するのに対してここまで貫き通している大谷翔平選手はバケモノとしか言えません。

今後の事はまだ分かりませんが、大谷翔平選手の意向は「継続」みたいです。

実際問題、投手と野手の両立は常人の倍の練習量をこなさないと不可能と言われています。

まして慣れない大リーグの地でその大谷翔平選手の信念は通じるのか、これから期待ですね。

大谷翔平

ネットの反応

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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