三浦知良選手や中田英寿さんが築いた海外移籍の道を通りセルテックで大活躍し世界的にも一目置かれている中村俊輔選手ですが、38歳という事で、ここ最近は日本代表を引退し、Jリーグを通じ現役でプレーしながら後進の育成にも力を注ぐ様になっています。

そんな、中村俊輔選手はJリーガーになってから今まで一貫して横浜F・マリノスと歩みを共にしてきましたが、2017年1月8日についに決別し、かねてからオファーしてきたジュビロ磐田へ移籍する事となりました。

その中村俊輔選手の移籍の理由が四文字熟語に圧縮されているせいか、いろんな憶測が飛び交っています。

理由をキチンと自分の言葉で話し、移籍すれば憶測や情報の拡散を防ぐことになると思いますが、何故、この様な形態を取ったのでしょうか?

今回は、中村俊輔選手のプロフィール移籍理由とさせる「懊悩煩悶」の意味と、ここから読み取れる真意についてと伝説となっている中村俊輔選手のフリーキック動画集の3本立てで書いていこうと思います。

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中村俊輔選手のプロフィール

中村俊輔

名前:中村俊輔

誕生日:1978年6月24日

出身地:神奈川県横浜市戸塚区

身長:178cm

体重:70kg

ポジション:MF

選手活動:1997年~

個人成績:Jリーグ最優秀選手賞⇒4回・Jリーグベストイレブン⇒3回・Jリーグクロニクルベスト

「懊悩煩悶」の意味と、ここから読み取れる真の移籍理由について

中村俊輔

さて、ここではまず、懊悩煩悶の意味とここから導き出される中村俊輔選手の真の移籍理由について迫ってみましょう!

懊悩煩悶の意味と使い方。

一見すると、懊悩煩悶という言葉は常用ではあまり使われないレアな言葉です。

恐らくこの様な難解極まる言葉を使う人たちは政治家位だと思います。

ここでは、この言葉の読み方と意味と由来について見ていきましょう!

懊悩煩悶の読み方は「おうのうはんもん」というらしいです。

意味はざっくり言うと「悩み悶え苦しむ事」です。

この熟語の解説ですが、懊⇒なやむ・悩⇒なやむ・煩悶⇒もだえ苦しむです。

意味にすると大した事ありませんでしたね。

中村俊輔選手の気持ちもわかりますが、もう少し噛み砕いた言葉で丁寧に話して欲しかったです。

中村俊輔選手の真の移籍理由

さて、懊悩煩悶の意味が分かった上で中村俊輔選手の真意について迫っていきます。

ここ最近の中村俊輔選手は球際のテクニックや的確なパスやコーナーキックの精度などの技術は相変わらずなのですが、なかなかスタメンとしての機会がなく、後半中盤からの交代人員となっています。

その理由は恐らく、年齢から来るフィジカル面の衰えであると思います。

生きる伝説としていまだJリーガーとして過酷なトレーニングにより体力維持をかろうじてやっているキングカズこと三浦知良選手もスタメンなどあり得ず、チームの勝利が確実となった段階で交代要員としてピッチに入るという内容です。

なので、仕方ないと思いますが、私が中村俊輔選手なら「勝ちを落とした試合でも、もしかしたら自分が出ていれば勝てたのかもしれない」「ベンチを温めている位ならピッチに立ち思いっきり走り込みたい。俺はまだやれる」と思います。

なので、今回の移籍の決定的な理由は恐らく、チーム首脳陣と中村俊輔選手の考えの違いなのではないでしょうか。

若手をドンドン使い、成長させたいチームの意見と、ここ最近上位にも食い込めない状況を打破するには、ベテランを信じ起用して欲しいという中村俊輔選手の意見が相容れなかった結果ですね。

中村俊輔選手は、新天地であるジュビロ磐田で2017年シーズンを戦う訳ですが、背番号10であるそうで、ジュビロ磐田からの期待の印であると思います。

2017シーズンは頑張って欲しいです。

中村俊輔選手の伝説のフリーキック動画集

ここでは今までの中村俊輔選手のプレーを動画で見ていきましょう!

中村俊輔

素晴らしいプレーの連発で感動してしまいますね!!

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