大相撲界をまた根底から揺るがす事件に発展した今回の横綱による平幕殴打事案

なんだか真実が見えてきましたね。

当初は「日馬富士関がビール瓶で貴ノ岩関を殴打後、灰皿などでさらに殴打」という信じられないものでした。

しかし時が過ぎだんだんと冷めていく中でようやく真実が見え隠れしてきたようにも思えます。

そう、貴ノ岩関による診断書偽造の疑いです。

早速迫っていこうと思います。

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貴ノ岩関の診断書はウソなの?

それでは実際に診断書の詳しい内容について見ていきましょう。

一般的な全治期間についてもまとめてみました。参考になさって下さい。

  • 脳震とう⇒程度によりますが、一時的に脳が揺れている状態で意識がもうろうとしたり記憶障害が現れたりします。小休止して完治する場合があります。
  • 頭蓋底骨折⇒頭のテッペンのくぼんでいる所の骨折です。ここには複数の穴で構成されているらしく、もし骨折となれば髄液が体内に漏れ出します(耳や鼻から)、またそれだけではなく脳内出血や場合によっては危険な状態にもなります。当然完治には相応の時間がかかると見て間違いないでしょう。
  • 髄液漏れ⇒脳内を満たしている水分です。首の頸椎を経て体内を循環している液であり神経を守っていると言われています。この髄液が漏れると場合によっては脳に空気が入り込み危険な状態になります。

上記の症状を踏まえても「全治2週間」というのは本業の医師のコメントもありましたが絶対にありえないという事です。

早くも矛盾が生じています。

そして診断書が日本相撲協会鳥取県警に提出されたのがまさに日馬富士関とトラブルから2週間経った頃と言われています。

これって絶対怪しいですよね。

であれば、考えられるのは当の貴ノ岩関によるウソである可能性です。

確たるものが出ておらず、警察が捜査中である事を鑑みるとあまり言うべきことではないと思いますが疑いたくなりますよね。

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貴ノ岩関の診断書を作成した医師と病院を報道しない理由は?

そしてもう一つのツッコミ所はその診断書作成した医師と病院名が明らかになっていないという事です。

もし虚言であるなら最初から医者になど行っていない単なる打撲である可能性がありますので診断書自身が全く信ぴょう性のないものとなってしまいます。

まあ、これは鳥取県警の方にも提出されているますので間違いなく病院に行ったとみるべきですね。

捜査中であるかもしれませんが、もしやましいことがないならすべてを明らかにしてほしいものです。

恐らく、察しがいいマスコミなんかは水面下で貴ノ岩関受診した病院も洗い出しているかもしれませんね。

そして警察による見解が終了次第に新情報として報じると思います。

しかし、病院を受診したのが事実だったとしても診断書を偽造したとなれば貴ノ岩関引退しなきゃいけなくなりますよね。

そして、もし偽造の事実が本当なら貴ノ岩関の真意も知りたいです。

貴ノ岩

ネットの反応

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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