ドイツ一部リーグのシャルケから事実上の戦力外通告を受けたウッチー選手こと内田篤人選手。

7年も同じチームに居続けた事自体サプライズでスゴイですよね~

日本のJリーグみたいに、契約も複数年が当たり前のそんなに甘い世界ではない欧州サッカー界にあって当然実力やポテンシャルがない選手はいくら過去が優秀でも淘汰されていく実力主義の厳しい世界です。

これはモータスポーツの最高峰と言われるF1でも同じことが言えますよね。

かつてF1界で8回のワールドチャンプに輝いたミハエル・シューマッハーさんなどは別にしてもそのほとんどのチームでは1年契約などがメインです。

ですからいつもシーズンオフの”シート争い”に各メディアは神経を尖らせます。

脱線しましたが、それだけ厳しい世界であるという事ですよね。

そんなウッチー選手について迫っていこうと思います。

ウッチー選手について関連記事のリンクを貼りましたので、こちらもどうぞ!

内田篤人選手の退団理由について⇒内田篤人のシャルケ退団理由は怪我!鹿島アントラーズ復帰はいつ?

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ウッチーのウニオン移籍について

さて、そんなウッチー選手の新天地であるウニオン・ベルリンですがどういったチームなのでしょうか。

ウニオン・ベルリンはドイツでも2部に所属するJリーグで言うならばJ2リーグに相当するリーグです。

そのチームの歴史は非常に古く創設は1966年と言うから驚きですよね。

当時は東西冷戦の中でドイツも西ドイツと東ドイツに分かれていました。

ウニオン・ベルリンは東ドイツの名門チームとして1991年のベルリンの壁崩壊までは東ドイツのブンデスリーガ内でも1部と2部を往来する様な強豪チームであったみたいです。

ドイツという国が一つになっても、首都ベルリンに拠点を置き、地元サポーターを大切にするそのチームの運営には定評があるチームです。

どうしても名門や歴史あるチームですと、サポーターを二の次に考えるチームは多いですが、創設当時のチーム方針を頑なに守っています。

そんな素晴らしいチームに移籍が叶ったウッチー選手はある意味”栄転”と言ってもいいかもしれませんね。

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ウッチー選手をゲットしたケラー監督ってどんな人?

そこで気になるのが、ウッチー選手がウニオン・ベルリンに移籍を決めた”理由”ですよね。

シャルケ離脱が報じられてからウッチー選手の移籍基準として「移籍金」について取りざたしている記事が溢れていました。

確かに、F1や野球の世界でもそうですが、移籍金ありきで話を進めるのは一見通常です。

しかし、ウッチー選手の場合はどうしてもそれだけでは動かないと私は思いました。

そこで、ウッチー選手について更に調べていくと、イェンス・ケラー監督の名前に行き着きました。

現在はウニオン・ベルリンで監督として辣腕を振るっていますが、実はかつてウッチー選手と同じシャルケで長年に渡り指揮を取っていた名監督でした。

言うなれば、ウッチー選手の海外での”師匠”に当たる方ですよね。

ウッチー選手と言えば、その淡々とした冷静なプレーに定評がありますが、そのプレーをウッチー選手に伝授したのがケラー監督と言われています。

2014年にシャルケが低迷した際に責任を取る形でチームを去りましたが、その実績からサポーターからも惜しまれての離脱となっています。

そして今回のウッチー選手のウニオン・ベルリン移籍です。

これって絶対ケラー監督が引き抜いたとみて間違いないですよね。

逆に私は海外でもこんなに熱い”師弟愛”で結ばれたストーリーがあるのかと感動してしまいました。

内田篤人

海外の反応について

さて、ここで海外の反応について見ていきましょう!

やはり、海外ニュースやウッチー選手を支持する日本のファンからしても今回のウニオン・ベルリン移籍はポジティブで賢明な判断であったと報じています。

また、チームは違えど、同じドイツなので一番安心しているのは恐らくウッチー選手ではないでしょうか。

ウニオン・ベルリンでもDFでの起用みたいです。

これからの活躍が期待できますね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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