クライマックスシリーズが大変な事になっています。

初めての雨天コールドですよね~

私も驚いています。

個人的には横浜Denaベイスターズを応援しているだけにショックでしたし、言いたいことがたくさん抱え込んだ後味の悪い終わり方になりましたよね。

結果として広島カープ横浜Denaベイスターズを3点の差をつけて勝利していますが、恐らく広島カープ横浜Denaベイスターズの選手からすれば不完全燃焼な試合になって気持ち的にも腑に落ちていないと思います。

それならまだ、正々堂々と正面から9回までガッツリ全力でぶつかり勝敗が決まった方が遥かにマシな気がします。

そんな雨天コールドについて迫っていこうと思います。

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コールドゲームについて

そもそもコールドゲームって、高校野球でよく耳にする場面のほうが多いですよね。

高校野球の場合は、あまりにも点数に開きが出るとその時点で勝敗が決したと審判団が判断してコールドゲームが確定します。

一般的に雨天コールドとは言いませんよね。

どちらかと言うと雨天順延とかですよね。

その場合、試合の内容に関わらずリセットされ、後日再試合して勝敗を再度決します。

その事実を踏まえて今回の広島カープの勝利についてあてはめてみると、広島カープファンの方には申し訳ないですが、いささか納得がいきません。

コールドゲームにするなら、雨天順延にするなりして後日再試合するのがやはりだと思います。

いくら日程が押しているとはいえ強引な判断ではファンを納得されてあげられません。

ファンを楽しませるのがプロ野球です。

ですからファンの気持ちをないがしろにする今回の判断はいかがなものかと思ってしまいます。

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泥沼試合となった阪神タイガース戦との違いは何?

もう一つ納得がいかないのは、阪神タイガース横浜Denaベイスターズが甲子園球場でクライマックスシリーズを戦った際は、雨が降ろうが何しようが試合は止まることなく、しまいには甲子園球場全体が冠水するのではと思うくらいに泥沼化していました。

プレーで泥沼化は面白いですが、プレー環境での泥沼化はいただけませんし下手すれば怪我の元になります。

プロ野球人として一番怖いのは年俸が下がることに次いで怪我です。

怪我すると一気に年俸がガクーンですからね。

そんな環境でプレーを強行させた審判団の判断を逆に知りたいです。

そして、阪神タイガース戦ではプレーさせて広島カープ戦ではコールドにした理由について是非知りたいですよね。

まさか1位のチームに忖度したなんて事はないと思いますし信じたいです。

コールド

ツイッターの反応について

そんな納得がいかないコールドゲームについてツイッターの反応を見ていきましょう!


最後まで見て頂きありがとうございました。

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