ついに、ついに下克上が達成されました!!

横浜Denaベイスターズがついにやってくれましたね!!

長年横浜Denaベイスターズを応援してきた私としては本当に感動しています。

1998年の優勝から遠ざかること19年、本当に耐え忍んだファンの期待に見事に応えた広島カープ戦であったと思います。

そんな今一番アツいプロ野球チームについて迫ってみました。

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横浜Denaベイスターズのこれまでの歩み

私がまだ18歳の1998年には横浜ベイスターズは大魔神と言われた伝説の投手と好リードと打率で当たっていた名捕手がいました。

今でも解説者としてその存在感を不動のものにしている佐々木主浩さんと最近まで中日ドラゴンズで監督をしていた谷繁元信さんの黄金バッテリーです。

この時の横浜ベイスターズの優勝は本当に他チームも強い中で本当のガチンコ勝負で勝ち得た勝利でしたし、今でも横浜Denaベイスターズのファンの間では語り草となっています。

しかし、その後の横浜ベイスターズは少しでも芽が出た選手はことごとく他チームに高待遇で引き抜かれ弱体化し、長らく優勝からも遠ざかり、最下位という憂き目を見てきたチームでもあったと思います。

その潮目が変わったのがメインスポンサーであったTBSからDenaにスポンサーが変更となった時でした。

この時、中畑清さんという絶好調男が沈みがちだったチームのムードを一新し、明るいものに変えていき、勝てなくて不遇な時や悔しい時も決して笑顔を絶やさなかったみたいです。

その監督の底抜けな明るさが功を奏したのか、1年目及び2年目こそBクラスでしたが後半には前半戦を首位で終わるなどチームの今の力の礎を作ったという意味では中畑清さんが残したものは非常に大きかったと私は思います。

それが、今アレックス・ラミレス監督により花開き、若手とベテランが共に同じベクトルを向いた本当に素晴らしいチームワークと底抜けに明るいムードをもった最高のチームへと生まれ変わらせてくれたと感激しています。

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福岡ソフトバンクホークスのこれまでの歩み

さて、そんな日本シリーズで対戦する福岡ソフトバンクホークスについても振り返っていきましょう!

今でこそ1999年の初優勝から今までAクラスの常連であり優勝争いにはいつも立ちはだかる壁として存在感ある強豪チームですが、それまでは最下位の辛酸に甘んじてきたチームでした。

負けても普通にロッカールームで談笑したり、プレー中にもあるにもかかわらず選手の顔にやる気がなかったりなど「本当にプロ野球チーム?」と疑いたくなるチームだったそうです。

そんな凄惨極まるチームに監督として就任したのが今は亡き根本陸夫監督でした。

根本陸夫監督と言えば、西武ライオンズの黄金時代を築いた礎となった監督として今でも有名です。

そんな根本陸夫監督が得意としたのは補強の巧妙さでした。

実際に西武ライオンズからも現監督の工藤公康選手や元監督の秋山幸二さんなどといった大型補強をしれとやってのけています。

そしてそういう一流チーム補強組が怠慢チームを徐々に常勝軍団に変えていったみたいです。

現在名誉監督である王貞治さんを監督就任されたのも、実は根本陸夫監督の影響力があったのではという話は今でも語り草です。

王監督時代には改革半ばであり、あまりのチームの弱さにファンから卵を投げつけられるという事もありました。

その様な凄惨極めた過去があったからこそ今があるのではないかと私は思いますし、実はパ・リーグでは一番大好きなチームでもあります。

横浜ベイスターズ

日本シリーズの日程はいつ?

そんな「似た者同士」の側面を持つチームがぶつかる日本シリーズですが、日程はどうなっているのでしょうか。

調べてみたら、10月28日(土)の福岡ソフトバンクホークスのホームでの第一戦みたいです。

今から本当に楽しみですよね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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