ここ最近、まさかの中毒症状が次々と出てきていますね。

今度はカフェイン中毒みたいですね~

アニメアニソンラーメン中毒性があるという言葉がありますが、こちらはリピート性があるという意味で、カフェイン中毒のそれはまさに生命の危機に発展するガチでヤバイ代物です。

カフェインはコーヒーやお茶にも多く含まれており、その効果は睡魔を取り去ってくれたりと私も受験勉強の時には非常にお世話になった飲み物です。

今でも仕事の休憩時間の飲むコーヒーは美味しく、それが、いみじくも私のサイトタイトルにもなっている位です。

それだけに、コーヒー好きな私としては中毒と言われるのはやや心外ですが、カフェイン中毒について迫っていこうと思います。

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カフェイン中毒の種類と症状について

さて、一口にカフェイン中毒と言ってもカフェインを含んでいる飲み物が非常に多岐にわたり、一概にどの種類の飲み物とはいえないと思います。

とはいえ気になりますよね~

ということで緩~く調べてみましたところ、やはりカフェイン含有量が多いのが圧倒的にコーヒーでしたね。

なお、一日のカフェインの限界摂取量は250mgとされており、この数値を慢性的に超えるとカフェイン中毒になると言われています。

特にカフェオレなどがカフェイン含有量が少なく、ブラックコーヒーになればなるほどカフェイン含有量が多いという事が分かりました。

コーヒーの場合は1杯あたり平均100mg以上と非常に多く、特に缶コーヒーサイズではダイドーのブレンドコーヒーが非常に多く167mgでした。

紅茶やお茶など、葉が主な原料となる飲み物は平均75mgとコーヒーのそれと比べると総じて低かったです。

さて、そのカフェイン中毒の症状ですが、カフェインの中に含まれている神経毒性部質が神経にアクセスする事で起こるので急性である事が多く、多くは頭痛や急なめまいや立ちくらみ、動悸息切れなど呼吸器系や循環器系の異常が認められたりします。

また、心因的な症状としては、神経過敏になったり、焦燥感など心にゆとりがなくなり冷静な判断ができなくなるなどの症状があります。

大事な会議商談の際にはあまりコーヒーは飲まないほうが良いということでしょうか。

ちなみに、何故か夏に重宝する麦茶などには元々カフェインが含有していない為、無害であると言われています。

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エナジードリンク過剰摂取が原因?

さて、そんなカフェイン中毒ですが、近年増加傾向にはあるのは若者の間で流行しているエナジードリンクが一因であるとも言われています。

エナジードリンクと言えば、空のガソリンタンクに消防車のポンプでガソリンを急激に詰める例えで販売されています。

確かに、体が疲れていたり、どこか気後れしている際に飲むと一気に疲れが吹っ飛び力がみなぎってくる来る気がしますよね。

効果から見ると、大手製薬メーカーが販売している栄養ドリンクと被っていますが、中身を知るともしかしてエナジードリンクを飲めなくなるかもしれませんね。

その気になる中身ですが、栄養ドリンクは漢方成分を中心に滋養強壮に特化した製品として売り出している為に効果は絶大ですが、いかんせんその味は独特です。

一方エナジードリンクの中身はティ-スプーン13杯分の砂糖と、アルギニンという成分です。そして特筆すべきはコーラ16杯分に匹敵するなんと160mg以上のカフェイン含有量というから驚きです。

私は以前、会社の同僚から毎日栄養ドリンクを引用していた知人が糖尿病になったという事を知って驚きましたが、今回のエナジードリンクはそんなもんじゃない驚きでした

そんなエナジードリンクを毎日複数回飲用すれば間違いなくカフェイン過剰摂取で中毒にもなりますよね。

エナジードリンク

カフェイン中毒の依存性は?

そんなカフェイン中毒にはやはり依存性もありました

一度カフェインの味をしめてしまうと、依存症になりやすく、これが中毒になる唯一の近道となり得ます。

カフェインには実は覚醒作用があると言われ、間接的ではあれ薬と同じ作用をするものもあると言われています。

これにハマると抜け出すには離脱症状を経験しなくてはいけない為に、これが怖くて慢性的にカフェイン依存から抜け出せない人もいるのだとか。

まあ、私も缶コーヒーが好きなので、私もそういう意味ではカフェイン依存なのかもしれません。

総合的に言えるのは、量を程々にわきまえて摂取している分には決して毒にはならないということであると私は思います。

何事も程々にってヤツですね!

最後まで見て頂き、ありがとうございました。

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