今日日の世の中で未だに有線LANを使っているのは恐らく秘密保持を徹底している官公庁だけだと思います。

それだけ爆発的に普及しましたよね~

そんな無線LANに今や脆弱性というリスクが出来ています。

一体どういう事なのでしょうか。迫っていこうと思います。

Sponsored Link

無線LANケーブルって何?

そもそもケーブルという有線のLANケーブルから解放されたのが無線LANのはずであり、この日本語はおかしいです。

まるで一休さんの言葉遊びですよね。

私が知りうる限りで有線の定義は「ワイヤード」であり、無線の定義は「ワイヤレス」です。

そもそも、無線LANケーブルなどという言葉が出たのはメルカリという大手フリーマーケットアプリ内での事です。

中身はどこをどう見ても有線のただのLANケーブルです。

きっと、有線にすべき所を誤って無線と書いてしまい出品しちゃったんですね。

Sponsored Link

WPA2脆弱性露見!

と、軽く考えていましたが実は無線LANケーブルという言葉はある事実を踏まえたものである事がわかってきました。

それは、無線LANの通信規格であるWPA2に脆弱性が発見されたからです。

WPA2とは簡単に言うと無線LANの核となるべきコアであり、WPA2を介して無線LANとしています。

なので、ここに脆弱性というピンホールが開くと、容易にウィルスやサーバー攻撃に対していくら強固なウィルス対策ソフトを入れたとしても無駄になるという事です。

ですから、恐らくメルカリにて”ただの有線LAN””無線LANケーブル”として出品した出品者は暗に無線LANを使用する事の怖さについて情報を発信したかったのではないでしょうか。

ちなみに、有線LANの場合ですが、ワイヤードである以上、外部からのサイバー攻撃には遭いにくいという長所があります。

なので、秘密保持が原則官公庁などはいまだに有線LANが主流なんですね。

LANケーブル

ツイッターの反応は?

そんな”無線LANケーブル”についてツイッターの反応をまとめてみました。

 

最後まで見て頂きありがとうございました。

Sponsored Link