24時間テレビのパロディといった位置づけでフジテレビが構成した『27時間テレビ』

イケメン俳優がたくさん出ますよね~

総合司会はビートたけしさんという事で、ここまで見ると往年の風雲たけし城を彷彿とさせます。

最後にどんでん返しがあるのがビートたけしの持ち味でもあり、ハマりネタですよね。

とはいえ、ビートたけしさんも御年70歳と高齢であり、今回の27時間テレビはそのほとんどが収録みたいです。

今まで生放送だっただけに残念ですよね。

2017年のテーマは「にほんのれきし」です。

現在の北朝鮮情勢中国の南シナ海の実効支配などなにやらキナ臭い話題ばかりですが、そういった国際情勢について考えるにあたってまずは、自国の歴史について深く知った上で物事を考えたほうがより深く考えられます。

そういう意味では今回の「にほんのれきし」着眼点が非常にいいなと私は思いました。

そして、27時間テレビ内で放送される3部作の歴史をモチーフにしたドラマになんと野村周平さんが全出演するという事で話題になっています。

早速迫っていこうと思います。

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27時間テレビで野村周平さんが「にほんのれきし」ドラマ全出演の背景とは?

しかし、通常であればこうした27時間テレビには今までであればジャニーズタレントを多く起用して知名度を上げる番組でしたが、今回はジャニーズタレントを起用しつつもそうでないイケメン俳優も多く起用しています。

その背景にはSMAPの解散があると私は思います。

FNS歌謡祭でもそうでしたが、今までは必ずと言っていいくらいにSMAPがトリを務めてきましたし、27時間テレビでもSMAPは主役でした。

そういう意味ではジャニーズ事務所との繋がりは本当に強固なものであったと言えます。

それが急転直下のSMAPの解散の影響をモロに受ける形で現在フジテレビは社長交代など非常に逼迫した状態にあると言えます。

その様な状態を挽回すべく今までのジャニーズありきの考えを見直し非ジャニーズのイケメン俳優を発掘しようと動いたのではないでしょうか。

野村周平さんは2010年からドラマ出演しており、大河ドラマ「平清盛」ではその鬼気迫る演技に注目が集まるなど、近年メキメキと頭角を現してきている俳優さんです。

しかもフジテレビドラマへの出演歴が非常に長いことから、今回の3部作全ての起用というチャンスを野村周平さんに託したのではないでしょうか。

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27時間テレビ2017の視聴率について

そこで、気になるのは27時間テレビ2017の視聴率ですよね。

フジテレビはここ最近、ドラマ然りバラエティーしかり、ワイドショー然り全てで視聴率が過去前例ないくらいまで低迷しています。

ですからこの27時間テレビに懸けるスタッフの意志はかなり強いものと思います。

それは27時間テレビのタイムテーブルを見れば分かりますが、フジテレビが得意とするバラエティーを全面に出した内容である事からも伺えます。

笑いの中に必死さが伝わってきますよね。

かつて、本気を出したフジテレビが「オレたちひょうきん族」という起死回生で作ったバラエティー番組が奇跡の視聴率を産んだ前例もあります

今回の27時間テレビがその起死回生の機会となるか、全ては視聴率が握っているとみて間違いないと思います。

野村周平

ツイッターの反応について

そんな27時間テレビについてツイッターの反応について見ていきましょう!


最後まで見て頂きありがとうございました。

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