27時間テレビが今年も始まりましたね!

なんと!今回は生放送じゃないみたいですね~

これも時代の流れか、仕方ない事なんでしょうか。

総合司会もビートたけしさんであり、ビートたけしさんの70歳という年齢も勘案しての方針転換とも言われています。

そんな27時間の方針転換について迫っていこうと思います。

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27時間テレビ2017が生じゃない理由に歴史問題!

さて、今回急な方針転換をした27時間テレビですが、全てはSMAP解散が影響していると言われています。

その影響とはSMAPに頼り切ってきたフジテレビですから、ほぼ全ての番組で視聴率が取れずに打ち切りの危機に瀕しているといいます。

FNS歌謡祭FNS27時間テレビなど、SMAPありきの番組編成をしてきたみたいですね。

ですから、今までは生でも十分に視聴率が取れたものが取れなくなったので、敢えて生でやる必要がなくなったと考えるのが妥当ですよね。

そこに目をつけたのは歴史です。

昨今、東アジア情勢が難しさや緊張感を増してきている中で日本の歴史について再度学ぶ為の教育番組として27時間テレビを使おうとしたんですね。

そこで歴史を取り扱うとなると、生放送だと人ぞれぞれに歴史観は違いますので議論になります。

そうなると27時間という尺だと難しいと判断した上層部が収録方式にかじを切ったと考えたのでしょう。

特にテレビ業界はどちらかというと左の思想の方々が上層部に多いと言われています。

収録方式にしたのは、まかり間違って生で発言されたら取り返しがつかないことまで言われたら困ると言われる都合もあるのかもしれませんね。

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27時間テレビ2017の瞬間視聴率は?

そんな27時間テレビ2017の瞬間視聴率ですが、多分私は20%に届かないと思います。

その理由はやはり生放送ではないからです。

曲がりなりにも今まで生放送というスタンスを貫いてきた27時間テレビに視聴者は芸能人に生の反応やバラエティー的な要素に面白さを感じてきたのであって、そういう視点から考えるとこれって明らかな裏切りですよね。

歴史を取り扱うというなら、事前にテーマを決めてそのうえで尺を決めてやれば生報道でも乗り切れたと私は思いますし、生だからこそ新しい斬新な意見も出て来るというものです。

収録ですと、後の編集でどうとでもなりますから、芸能人の生の意見がなかなか分からないままテレビ局の都合の良い番組構成で見せられているという事になります。

これじゃ面白みも何もありませんよね。

27時間テレビ

ツイッターの反応について

さて、この生放送じゃない27時間テレビについてツイッターの反応について見ていきましょう!


最後まで見て頂きありがとうございました。

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