今から20年前のドラマである『ぼくらの勇気』が今話題になっています。

約束通りの復活ですからねwww

そこで気になるのは、キャストやスタッフなどはどうなるかですよね。

早速迫っていこうと思います。

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『ぼくらの勇気』のあらすじについて

まず、何せ20年前のドラマですから改めてあらすじについて振り返っていきましょう。

舞台は1997年の幕張地帯で発生した「T幕張型」という微生物が蔓延したバイオハザード発生地帯に友人や姉を探しにやってきた堂本剛さんと堂本光一さんが封鎖された幕張地帯で略奪と暴力が横行した無法地帯をやがて変えていくというストーリーです。

この「T幕張型」という微生物は子供が感染しても別段害はありませんが、大人が感染すると立ちどころに息を引き取ることになるという脅威のウィルスです。

そして感染した子供が19歳や20歳となると大人となり消えていくという何とも言えないドラマでした。

前半は、幕張地帯の変革と秩序の確立に焦点が合わされ、後半からは「T幕張型」の存在を隠蔽しようとする日本政府側との対応へとシフトしていきました。

実際にリアルで見ていた私の感想ですが、これほど記憶に残るドラマは無かったのではないでしょうか。

今でも、カラオケで当時のKinKi Kidsの主題歌である「愛されるより愛したい」を歌うと当時のドラマの情景が頭をよぎります。

そして、それを裏打ちする当時の視聴率も若年層を中心に支持を集めて16.8%という脅威の数値を叩き出しています。

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『ぼくらの勇気』のキャスト及びスタッフと主題歌は?

当時の『ぼくらの勇気』に出演していたキャスト及びスタッフについてはなんと、今回全く同じで20年前と何一つ変えずに放送するそうです。

出演していたキャストには現在嵐のメンバーとして大人気の『貴族探偵』主演の相葉雅紀さんや嵐メンバーでもイケメンの松本潤さんや宝生舞さん、矢田亜希子さんなど、今ではテレビの第一線で活躍している方々ばかりです。

『貴族探偵』についてはこちら⇒貴族探偵で相葉雅紀の演技が下手!視聴率と衣装がミスキャスト?

スタッフも堤幸彦さんや、櫨山裕子プロデューサーなど今では名だたるドラマや映画制作に携わっているベテランとなった方々ばかりです。

そんな、主演を務めたKinKi Kidsのコメントを見ていきましょう!

「再びご一緒できることに感謝しながら、成長したヤマトと向き合いたい」(堂本光一さん)

「再びタケルに出会える喜びを感じています。あの頃の若さ故の真っすぐな正義感、純粋な気持ちを懐かしく思いながらも、大人になったタケルを生きたい」(堂本剛さん)

引用元:Yahooニュース

当時は、少年の視線から大人を敵視していた場面も有りましたが、今度は自分たちが大人となり、違う視線に立った時にどういう景色が見えるのか、どういう演技をするのか本当に今から楽しみです。

私もちょうど17歳と反抗期でしたから、今落ち着いて考えればずいぶんと短絡的な考えをしていた子供だったなと振り返りました。

主題歌については、恐らく最近は2016年11月2日発売の「道は手ずから夢の花」以降歌手活動を休んでいるKinKi Kidsですが、恐らくこの放送に合わせて現在新曲を作っていると言われています

多分、このタイミングで新曲とタイアップしたら、またKinKi Kids熱で全国が覆われそうな予感がしましそうなって欲しいです。

ぼくらの勇気

『ぼくらの勇気』で小原裕貴さんの復帰はあるのか?

さて、『ぼくらの勇気』の忘れてはいけないのが「キイチ」の存在ですよね。

「キイチ」は堂本光一さん演じる「ヤマト」の親友であり一番「ヤマト」の近くにいた存在です。

当時を知っている方なら『ぼくらの勇気』を復活されるにあたっては絶対に外せない存在ですよね。

その「キイチ」を当時演じていたのは小原裕貴さんです。

しかし、小原裕貴さんは2000年にジャニーズ事務所を卒業しており、今では博報堂という大手広告代理店で勤務する一般人となっています。

もし、『ぼくらの勇気』を復活させるなら小原裕貴さんなくしては成立しません。

なので、私は今回限りという条件の元で小原裕貴さんが『ぼくらの勇気』に出演する可能性があります。

2010年にも嵐の二宮和也さんの友人としてテレビに出ていますから、復帰する可能性が十分にありますよね。

『ぼくらの勇気』復活SPに期待しましょう!

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