月9のコードブルーseason3が始まりましたね。

私も初代から見ているので、感激しています。

そんなコードブルーですが、主演の山下智久さんのあのドラマでの演出が本当に救命病棟24の江口洋介さんと被って見えます。

一見すごくクールで病気を治すことに全神経を注いでいる感じですが、実はかなりの熱血漢であるという設定が私は大好きです。

しかし、山下智久さん見せた2話での演出は完全に見る人が見ればパワハラと取られてもおかしくありません。

そんな山下智久さんの過剰演出について迫っていこうと思います。

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山下智久さんの過剰演出の理由は視聴率ありき!

今回のコードブルーでは経験者を大幅に欠いた中でフェローと呼ばれる新人ドクター名とナース1名の4名が配属され、人手不足の中にあり早期にこの新人フェロー達を戦力化しなければフライトドクターのクオリティは保てないと悟った部門リーダーの白石恵新垣結衣さん)がかつてのフライトドクターのエースである藍沢耕作山下智久さん)を呼び寄せる所からスタートしています。

そんな余裕のない状況の中で山下智久さんの荒療治的な叩き込み式の教育方針は非常に苛烈で、私も見ていてハラハラしました。

特に、経験がないにもかかわらず重症を追った3名の救命措置を新人に一任したり、人体模型で練習するのではなく生身の人間でやるように指示したりする場面は本当に目を疑いました。

今までフジテレビでも医療系のドラマで有名なのは『救命病棟24時』『医龍シリーズ』といったいずれも大成功したドラマですが、ここまで激しい過激な演出はありませんでした。

実際の医療の現場でもまさかこんな事はしていないと思いますし、もしやっていたとしたら絶対に裁判沙汰になっている可能性が高いです。

そこで、なぜここまで苛烈極まる演出をしているのかについて考えた所、私は視聴率を稼ぎたいといった「視聴率ありき」のドラマ作りをしている製作者側の意図が見え隠れしました。

何と言っても過去シリーズで大成功しているドラマであり、しかもフジテレビの冠枠である『月9』のドラマです。

何が何でもという気負いが逆にこうしたあり得ない過剰演出につながっていると私は思います。

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ココ最近の月9の視聴率について

さて、そこでココ2年位の『月9』の視聴率について振り返っていきましょう。

まず、最近まで放送していた貴族探偵ですが平均視聴率は8.6%と非常に低迷したまま終わっています。

その前のカインとアベルの平均視聴率は8.2%と本当に月9かという位ヤバイ数字です。

2017年以前の月9ドラマについて2010年位まで見ましたが、いずれもパッとせずにせいぜい行っても10%前後でした。

一番スゴかったのが1997年放送のラブジェネレーションの30.9%という脅威的な数字です。

恐らく、昔取った杵柄にあぐらをかいてドラマ作りに力を入れてこなかったテレビ局側の姿勢もあるのかもしれませんね。

コードブルー

ファンの反応について

さて、そんな山下智久さんの鬼教官ぶりについてファンの方々のコメントを見ていきましょう!

読むと医師の素晴しさをあらためて感じ、山Pの演技には想像以上に意味があることがわかり臨場感が増す

コードブルー良いね〜 あんなに美男美女の医師&看護師しかいない病院あったら毎日通うわ! 藍沢先生に人工呼吸して欲しい

今の私達の年代がコードブルーのど真ん中だと思うんだよ。で、藍沢先生に憧れて医学部行きました!みたいな人いないかなー。そうなりたかったよ私は…もっと頑張ればよかったって。本当今医学部通ってる私の友人達は頑張っていただきたい。コードブルーみるたびに勉強しよってなるもんね

引用元:ツイッター

やはり、救命病棟24時の江口洋介さんみたく、山下智久さんも口こそキツイものの本当は優しいという”ツンデレ”的な演出に非常に定評があるみたいですね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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