フジテレビの冠枠である月9ドラマ、最近不調でしたがコードブルーという有力株で持ち直しつつあります。

やっぱりフジテレビのお家芸である医療モノは鉄板ですね!

救命病棟24時しかり、フジテレビは何かと高視聴率が取れそうなドラマを続編にしたがります。

私としては、もっと新しいドラマを作って欲しいのですが、鉄板ドラマを持ってくることでしか今のフジテレビは体制を保てない所まできているのかもしれませんね。

少なくとも私が学生の時のフジテレビのドラマは『ひとつ屋根の下』『ロングバケーション』など非常に勢いのあるドラマをバンバン作っており、それに追随して視聴率も青天井の勢いでした。

それが、最近のフジテレビを見ていると、視聴率ありきのイケメン俳優や女優起用する事ばかりに気を取られて肝心のドラマのクオリティがおざなりになっている気が私はします。

少なくとも、フジテレビには過去の栄光を捨てて、新しい局面へ変わっていって欲しいものです。

とは言ってもコードブルーシリーズは私も好きでしたので、視聴率について書いていこうと思います。

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コードブルー3の2話の視聴率は15.6%は高いのか?

あ通常のドラマであれば、1話ベースでこの数字はまずまずと言った所ではなかろうかと思います。

最近のドラマの視聴率は軒並み一桁台に収まっている事を考えると、新作ドラマなら頭一つ抜きん出た素晴らしい視聴率であると思います。

しかし、新作ドラマでもなく、ヒットしたシリーズの続編です。

であれば、恐らく制作陣が比較するのは過去の同タイトルのドラマですよね。

そこで、コードブルーセカンドシーズンの視聴率を見てみると同じ第二話では前作が17.1%であるのに対して負けています。

これではこの15.6%が決して高いとはいえないですよね。

私はずっとコードブルーを見てきましたからせめて最低でも20%超えは当たり前と思っていましたし、なんなら25%も狙えると踏んでいただけに本当に残念でなりません。

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コードブルーの総合視聴率24%の理由と背景について

現在コードブルー3の総合視聴率は1話2話合わせて約24%となっていますが、この視聴率の理由と背景について私の考えを述べていきたいと思います。

まず、若者のテレビ離れの影響を受けながらもここまでの決して高いとは言えないながらも視聴率を維持した事はサスガであると思います。

最近はアベマTVを始め無料動画配信サイトであるYoutubeニコ生など、昔はテレビがエンターテイメントの唯一の発信媒体であったものが配信媒体の多様化が進み、決してテレビを見なくても情報をゲット出来る時代になりました。

この事自体は大変素晴らしいと思います。

しかし、テレビ局はいつ寝首をかかれるか戦々恐々としていると思います。

やはりいつの時代も新しいものが出てくると困るのは既得権益者です。

そこで競争に負けると途端に抜かれてしまい淘汰される厳しい世界です。

最近では危機感を感じたのかテレビ各社が情報発信者をテレビ出演させるなどしてコラボ企画番組を出すなど懐柔策に乗り出しています。

そんな混沌としている中での24%という数字は恐らくイケメン俳優や女優のファンドラマそのもののファンが視聴した数字であると思います。

コードブルー

視聴者の反応は?

さて、ここではコードブルー3の視聴者の反応について見ていきましょう!

今日バイトで、みんなコードブルーみてるって話になって2人が山Pが好きで見てるって言ってて、そしたらもう一人の人が、うちはあの背が小さい子って言ったから 有岡ですか?って言ったらそうそう!その子出てるから見てるっていってて ファンじゃないのに見たいと思われる大ちゃんすごい

もう~~~毎回コードブルー見るとう、ああ、あああ~;;;; 泣きそうなる~~~感動する~~救命センターのお仕事かぁっこいい

コードブルーは全シリーズ私も本当に感動しましたから、3話目以降も視聴率を気にしない演出を期待したいですね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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