大好評で幕を閉じたFNSうたの夏まつり2017!

本当にいくつものドラマがあり、老若男女に通じる懐かしさやドキドキ感がずっと続いた4時間でしたよね。

特に私は進行を兼任した森高千里さんが昔から好きでした。

今でも車の中で昔のめざましテレビのテーマソングだった「ララサンシャイン」が私の朝の憂鬱な気持ちを奮い立たせてくれています。

それだけに本当に今回のFNSうたの夏まつりには感謝です。

ところで、もう一つスゴイと感じたのは民放の歌番組でなんとプロジェクトマッピングが使われた事ですよね。

詳しく見ていきましょう!

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FNSうたの夏まつりでHeySayJUMPの歌のバックでプロジェクトマッピングが使われていた。

今回のFNSうたの夏まつりは結成何年の節目を迎えたアーティストが出演して、歌を披露したりコラボを組んでミュージカル調に楽しく振付を交えながら踊ったりと本当にアーティストにとって自由に音楽と自然体で触れ合える本当にいい機会であったと思います。

HeySayJUMPは今年で結成10年の節目を迎えたという事での出場でしたが、歌を歌う場面で通常であれば大量の年端もいかないジュニアバックダンサーが笑顔を振りまきながら踊るのが今までのジャニーズのやり方でしたが、時代が変わったのでしょうか。

なんとプロジェクトマッピングという最先端のCG技術まで持ち出して来ていましたね。

これにより背景がより立体的にかつ幻想的になり、私も見ていましたが一瞬本当に別の場所で中継して歌を歌っているのではという錯覚に陥っていました。

実際に番組終了後のツイッターのツイートでも早くも話題騒然になっていました。

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そもそもプロジェクトマッピングって何?

そもそもプロジェクトマッピングってなんぞやとなりますよね。

調べてみた結果、カンタンに説明するとどうやらいくつもの背景画像を組み合わせて立体的に仕上げるコンピュータグラフィックス技術みたいです。

日本では最新映像技術の部類に入るみたいですね。

もしこれが今後普及すればいちいちライブハウスを借りなくてもCGでライブハウスの”雰囲気”を作りどこでも音楽を楽しめたり、経済的に困窮している家族が海外旅行へ行ったつもりになれます。

そういう意味では先んじてこうした先進技術に果敢に挑戦したHeySayJUMPのメンバーの勇気をたたえたいですね。

だって失敗すれば完全にお笑い草ですからね。

HeySayJUMP

ファンの反応は?

さて、そんなHeySayJUMPのファンの反応について見ていきましょう!

やはりマッピングについて非常に肯定的な意見が多かったですね。

HeySayJUMPの皆さんにはこれからも頑張って欲しいですね。

そして結成20周年にまた新しい挑戦をして欲しいですね!

最後まで見て頂きありがとうございました。

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