本当に、最近ですが、清水富美加さんが芸能界を引退し、幸福の科学へ出家する事を明らかにしました。

早くも芸能界では、「清水富美加パニック」が起きています。

とりわけ、今春4月に主演としてのドラマである「笑う招き猫」の制作スタッフや、製作中のアニメであり、こちらも主演の「龍の歯医者」のスタッフの方々からすれば、急転直下の話で困惑していると思います。

だって、そうですよね!脇役ならなんとかなる話ではなく、何といっても主演ですから!事は重大であると思います。

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私も仮面ライダーフォーゼの時から応援していたヒロインでしたのでこの電撃出家にはサスガに驚きました。

しかも、私が清水富美加さんの今後に期待して記事を書いていた直後の出来事でしたのであまりにもタイムリーというか、私にとっては悲劇以外のなにものでもありませんでした。

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さて、ここでは清水富美加さんが患ったとされる「ぺふぺふ病」の症状について解説していくのはもちろんなのですが、私自身も実は一時期ぺふぺふ病になった事があ、この病気は何も清水富美加さんに限らず現代病であると思いましたので、こちらについて深く掘り下げていこうと思います。

また、清水富美加さんが数ある宗教団体の中でどうして幸福の科学を選び、どうして出家する決意にまで至った背景を踏まえて真の理由に迫っていこうと思います。

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ぺふぺふ病は本当に現代病なのか?

 

さて、ここではぺふぺふ病について見ていきましょう。

そもそも「ぺふぺふ」するとは何?

この「ぺふぺふ」は清水富美加さんが作った造語ですが、この病気を象徴するには的を得ていると私は思います。

ぺふぺふの定義は人により捉え方が千差万別であり一概には言えませんが、私の中では「虚無感が心を支配している状態で、何をしていても心の底から感動したり、大粒の涙を流し悲哀に暮れたり、腹の底から笑ったりが一切出来ない事」と定義します。

冒頭でも書きましたが、まさに私も以前勤めていた会社の職場に馴染めず、自分を追い込んでいき、この様な無気力な状態になりました。

まさに「ぺふぺふ」からは何も生まれない代わりに何かを奪われていくといった方が正しいのかもしれませんね。

「ぺふぺふ病」のメリットとデメリット

この病気のメリットは、感情に流されなくなるので、淡々と同じ作業をこなすキーパンチャーや倉庫での単純作業や事務所での庶務作業など、逆に感情があるとミスに繋がりかねない業務では仕事をスピーディーにこなせる事が可能になります。

また、勝負の局面が多いスポーツ選手なども、プレッシャーといった感情から解放されるので、良いのではないでしょうか。

しかし、そのデメットは計り知れません。

それは、人が人らしく生き生きとして生活するといった当たり前の感情さえも奪い去ってしまうからです。

そう、生きがいがなくなるのです。

「ぺふぺふ病」は現代病!?

この病気のメリット及びデメリットを踏まえると、この病気の恐ろしさが際立って理解頂けると思いますが、実はこの病気は今回の清水富美加さんに限らず、誰でもなり得る病気かもしれません。

「頑張っても給料が上がらない」「残業時間が青天井」「上司が恐ろしくて会社に行きたくない」など、一昔前の「頑張れば頑張った分だけ豊かになれる」「平穏無事に定年まで勤め上げれば退職金はもちろんの事、年々昇給するし雇用も安定している」といった環境が懐かしくなる位に現在の日本は変化しています。

最近では「ブラック企業」や「パワハラ」「モラハラ」「ぶら下がり社員」などと言ったネガティブな言葉が世間にはびこる様になり、経済にも暗い影を落としています。

そんな中で、仕事に生きがいを持てる若手が減ってきており、感情がないからすぐに辛抱出来ずに辞めてしまうといった現象が後を絶ちません。

確かに、この様な暗雲がかった社会にあって一歩間違えれば「ぺふぺふ病」になるのも無理がありません。

なので、私は「ぺふぺふ病」は誰にでも起こりうる病気であると思います。

清水富美加さんの幸福の科学出家の真の理由とは?

清水富美加

清水富美加さんは幸福の科学という宗教団体に出家し、「千眼美子」さんになりましたが、出家に至った原因は下記の要因が考えられます。

  • 芸能事務所側の雇用条件が改善されず、劣悪であった事。
  • 自分の考えや思想に相反するような仕事をやらざるを得なかった事。

今までであれば、「甘ったれるな!!」と先輩に一喝されそうな要因ですが、確かに私も若いときには同じ事を考えくすぶっていた時期がある為に清水富美加さんの気持ちは良く分かります

しかし、雇用条件が劣悪だからこそ、思想信条と相違する仕事をやるしかない現状であるからこそと考えれば、抜け出すのは簡単であったと私は30代も半ばを超えた辺りから気づいてきました。

そう、「雇用条件を改善するためにはどうすればいいか」「思想信条と相違する仕事をやらなくてもいい様にするにはどうすればいいか」考えればいいのです。

その答えの一例としてですが、雇用環境がどんなに頑張って売れても改善されないなら、いっその事事務所を移籍してみる事

思想信条と相違する仕事をやらなくてもいい様にするには、女優としてのスタンスを確実なものにして、「清水富美加さんが出演すれば高視聴率間違いない」と言わせる位にすれば、グラビアやバラエティーで自分を押し殺して出なくてもいいですし、あるジャンルに特化する事で成功した芸能人も数多います

なので、私の感想ですが、清水富美加さんは急ぎすぎてしまったというのが正直な所です。

さて、熱く語りましたが、では何故幸福の科学であり出家=引退なのでしょうか。

それは恐らくテリー伊藤さんがコメントしている通り、芸能界には実際問題幸福の科学へ出家している方もたくさんいたからではないでしょうか。

清水富美加さんの周りにもこうした宗教の信者がいた事は容易に想像が出来、「ぺふぺふ病」で空虚になっていた心に幸福の科学の教義がストンと入ったのかもしれません。

思想信条については個人の事ですから一概には言えませんが、昔から人と宗教は強く結びついて生きてきた歴史からも分かる通り、宗教は人にパワーを与える偉大なものであると私は思います。

なので、清水富美加さんが幸福の科学の信者になる事は何らおかしいことではなく、むしろ普通のことである事と考えます。

しかし、繰り返しになりますが、そのやり方がまずかっただけです。

まず、環境を変えたいのであれば移籍してから信者となり芸能活動を続ければ何ら騒動にならず、穏便にいった可能性があります。

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清水富美加さんの今後について

 

気になる、清水富美加さんの今後ですが、どうなっていくのでしょうか?

ここ、一番気になりますよね!!

私の考えですが、清水富美加さんは千眼美子さんとして改名して一時休養の後に再び芸能界にカムバックしてくると思います

実際に、幸福の科学サイドは清水富美加さんの芸能界引退を否定しましたしね。

しかし、心身共に耗弱している清水富美加さんに必要なのは休養です。

今は、自分と向き合って心のバランスをもう一度取り、本来の笑顔が弾ける清水富美加さんになって欲しいと願っています。

記事まとめ

さて、ここまでダラダラと書いてきましたが、まとめるとこうなります。

  • 「ぺふぺふ病」は清水富美加さんに限らず誰もがなり得る現代病である事。
  • 清水富美加さんの幸福の科学出家は普通の事で別段騒ぎ立てるものではない事。
  • 清水富美加さんにはたっぷり休養して貰い、万全な状態で芸能界へカムバックして欲しい事。

今回は以上の事について書いてきました。

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