あの1992年に大ヒットした漫画「ママレード・ボーイ」がついに実写化されますね。

しかし何故に今更という感は拭えません。

そんな気になる「ママレード・ボーイ」ですが、主演には桜井日奈子さんと吉沢亮さんという今旬の組み合わせで行くみたいですね。

発表するという事は既に撮影は始まっていると思います。

しかし、そんな「ママレード・ボーイ」について桜井日奈子さんが公式LINEで発表したにも関わらずその数分後には削除されてしまっていたらしいです。

これって気になりますよね~

そんな感じで桜井日奈子さんについて迫っていこうと思います。

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桜井日奈子さんのラインから「ママレード・ボーイ」が削除された理由!

さて、肝心の「ママレード・ボーイ」についての桜井日奈子さんのLINE投稿が削除された理由です。

恐らく単に先走り過ぎたのだと思います。

今は昔と違って自分でブログを持っていたりLineやツイッターでいつでもどこでも情報発信する事が可能な素晴らしい時代になりました。

しかし、それが故にまだ公式発表もなされていない情報をみだりに先出しされるという事も往々にして目立ってきたなと私は思います。

桜井日奈子さんも別段悪意があった訳ではないと思いますが、情報を発信するタイミングを間違えてしまったんですね。

私も嬉しいことなどあると、ついつい他の人に自慢したくなっちゃいので、そういう意味では気をつけないといけないかもしれません。

もしかして、最悪の場合自慢したのはいいけど取りやめになったりしたら恥ずかしいですからね。

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そもそも「ママレード・ボーイ」ってどういう漫画『ネタバレ』

ここで1992年当時に戻って「ママレード・ボーイ」について振り返ってみましょう。

ネタバレ要素含みます。

「ママレード・ボーイ」吉住渉先生により漫画で初出はりぼん1992年5月号から1995年10月号まで続いた連載作品です。

りぼん自体週刊であった為に連載年数は短いですが、そのスパンが短い為に実際には単行本にすると8巻まであります。

ストーリー概要ですが、桜井日奈子さん演じる小石川光希はある日家族旅行で訪れたハワイでいきなり両親が離婚すると言い出し、しかもその再婚相手が両親の学生時代の親友同士である松浦家とシャッフルする感じで再婚するという奇想天外の展開です。

そこで、あろうことか小石川家松浦家が一つ屋根の下で一緒に生活するという通常では考えられない様な生活をするという流れになっています。

まあ、両親同士が同じ親友同士だったから出来たのでしょうが・・・

そしてその松浦家の子供である吉沢亮さん演じる松浦遊と生活を共にする過程で好きになっていき、ついには告白までするものの、実は血の繋がった兄妹であるという事が判明します。

しかし、最終的にはその禁断の関係すら乗り越えて交際を選ぶというストーリー展開です。

私にも妹や弟はいますが、やはりそういった感情は無かったですね。

まあ、ある事自体でヤバイのですが・・

ですが、兄妹でも全く違う環境で育ってある程度の年齢でバッタリ会えば、同じタイプというだけあり惹かれ合うのは分かる気がします

ママレードボーイ

ファンの反応は?

そんな「ママレード・ボーイ」の実写化について、ファンの反応について見ていきましょう!

やはり原作を知っている人からすれば、微妙ですよね~

実写映画化は2018年放映予定であるそうです。

「ママレード・ボーイ」の実写化期待したいですね。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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