イケメン揃いの殿堂であるジャニーズ事務所

ついに最後のカードを切ってきましたね~

今まではインターネットによる拡散を恐れ、肖像権を主張し、ジャニーズタレントの顔画像やCDやDVDのジャケット画像などがインターネットの掲載されるのを嫌っていたジャニーズ事務所です。

その長年頑なに守ってきた”理念”を曲げてまでどうして決断したのでしょうか。

早速迫っていこうと思います。

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ジャニーズがネット拡散を禁止していた理由は

それではなぜそこまで今までジャニーズタレントの画像がネットで拡散されるのを恐れていたのか。

実際問題見当もつきませんよね。

私が思うにネットで拡散される事でそのジャニーズタレント個人のブランドが下がる事に恐怖を抱いていたのではなかろうかと思います。

昔はジャニーズタレントの画像を手に入れようと思ったらわざわざ売り場まで出向きプロマイドを購入しなければなりませんでした。

そういった昔ながらの収入源がなくなってしまう事がジャニーズ事務所側としては嫌だったのかもしれませんね。

また、ネットで出回ってしまう事でその場で見れてしまえば家で終始してしまいますよね。

全国ツアーを企画しているジャニーズタレントのライブは今や数多いです。

もし、家から出歩かなくなったらライブは下手したらファン不在のものとなってしまうかもしれません

そう考えると恐怖ですよね。

あくまでも実際に自分の足で出向きジャニーズタレントに会いに行くといったそういったドキドキ感をもしかしてジャニーズ事務所側は演出しようとしていたのかもしれません。

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ジャニーズがネット解禁した理由はSMAPの解散!

そんなジャニーズ事務所が180°方向転換した理由ですが、私が考えられるのがズバリSMAPの解散です。

ジャニーズ事務所側としては今までSMAP前面に売り込む事で億と言われる興行収入を得てきたみたいです。

しかし2016年を以ってSMAPは解散してしまいます。

木村拓哉さんと中居正広さんは残留しましたが、当然ジャニーズ事務所としては大きな痛手ですよね。

「TOKIO」「Kinki Kids」などSMAPの後輩として頑張ってきたユニットもありますが、バラエティー路線に走ってしまったが故にすっかり溶け込んでしまった印象があります。

そこで後継として「嵐」「Sexy Zone」「HeySayJUMP」がいますがまだまだSMAPより知名度も低く認知されていません。

そこにジャニーズ事務所内部でも高齢となったジャニー喜多川さんとメリー喜多川さんの代から娘である藤島ジュリー景子さんへと代替わりをしています。

そんな新体制において藤島ジュリー景子さんは自分の実績を速やかに積み上げたいはずです。

ですからこうした思い切った転換をしたのであると考えられます。

SMAP

ファンの反応について

そんなジャニーズ事務所の思い切った”情報改革”についてファンの反応を見ていきましょう!

やはりファンとしては待ち望んでいたみたいですね。

私もこれからのジャニーズの大幅な改革に期待したいです。

最後まで見て頂きありがとうございました。

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